落とし穴④…流行りものの錯覚 | アセットコンサルティングネットワーク 大城嗣博のブログ

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転職をお待ちしています。。。

シェアハウスが悪いわけではありません(笑)


不動産活用や不動産投資において
最も重要なポイントは
対象地での賃貸ニーズ…です

古典的なモノは時代遅れで
流行りものは時代の最先端
とはなりません(笑)

不動産販売側や建築業者側の論理では
今までと違ったコンセプトを見せる事が
目先の自社利益に繋がるのですが

これは物件所有者側の論理ではないですし
ましてや入居者側の論理でもありません

特に賃貸市場では
流行りものは数年で廃れます
長くても十数年でしょうか…
ローン返済は30年程も背負うのですが(笑)

・三点式UB
・ロフト
・電熱式キッチン
・ミニ冷蔵庫
・10㎡、12㎡ワンルーム
・BT別の6坪タイプ
・特優賃、民優賃
・サブリース
・駐車場の狭い郊外型コンビニ
平成初頭の頃の流行りものです
例をあげるとキリがありません(笑)

昨今の流行りもの例では…
・サ高住
・1LDK
・シェアハウス
・グループホーム、ショートステイ
・狭いワンルーム
などなど

これら流行りものは何年先まで
流行るのでしょうか

高齢者向けの
グループホームやショートステイ等は
利用者には便利ですが
運営者は人手不足で苦労してますし

郊外型ではアパート建築提案と同じノリで
高齢者向け施設の建築提案が行われています

要は流行りもの論理は
提案する側の論理であって
賃貸市場の論理ではないのです
一種の便乗商法に近いかも知れませんね(笑)