様々な市場では適正ラインから
過度にブレると市場の調整が入ります
株価が適正ラインから上がり過ぎると
売りが増えて価格は下がります
しかも下がる場合は
適正ラインよりも過度に下がり
今度は買い圧力が掛かって来るので
価格は上昇局面に転じます
その場合には
適正ラインを超えて上がるため
また再度下がります(笑)
市場によって周期は異なりますが
株式市場でも…
為替市場でも…
不動産市場でも…
採用市場でも…
同様の変遷をたどります
これは、
勝利至上主義 VS 優劣つけない主義
詰込み教育主義 VS ゆとり教育主義
スパルタ勘違い指導 VS 褒めたら伸びると勘違い指導
あらゆる局面で見受けられます。
株式投資や不動産投資などの調整期間は
6~10年程度の比較的短いスパンですが
教育や指導は20年スパン等、
比較的長いスパンな気がします
どの市場も適正ラインを勘違いして
過度な傾向に流されてはダメな訳で
適正ラインを理解することが重要なのでしょう。
この適正ラインを客観視出来る方、
出来るようになりたい方からの
転職希望をお待ちしています