千葉→茨城→栃木 | アセットコンサルティングネットワーク 大城嗣博のブログ

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転職をお待ちしています。。。

先週末に
千葉→茨城→栃木→群馬→埼玉
という移動をしました

利根川周遊という感じです(笑)

この辺りの土地活用として
太陽光がかなり多かったです

元々の土地所有者なら
他に使い途が想定しにくいので
太陽光も選択肢の1つかも知れませんが
土地を購入してまでは厳しいでしょうね

太陽光での活用後がイメージできない…
つまり電力の固定買取り期間の満了後の
他の使い方の選択肢が無いのです

電力の買取り価格は現に下がっていますし
今後上がる方向にはならないでしょうから

将来的に
単に持っているだけ…
という土地に成りかねません
コストや税金も少ないから問題無い
という発想も有り得ますが

昭和40年代の
原野商法や別荘ブームの結末と
同様になるでしょうね
これらは購入者の世代では
重荷が顕在化しなくて…
次世代でも、微妙な感じで…

購入から50年後くらいに
次々世代が苦労する財産となるのです

昭和40年代に祖父母の代で購入した
伊豆、那須、北海道、その他…
購入時点では夢の別荘地が
50年を経て売るに売れずに
処分に苦慮する不動産となっています

さて太陽光用地はどうなるでしょうか…
答は50年程あとに…(笑)