DMの論点①…築30年アパートの売却 | アセットコンサルティングネットワーク 大城嗣博のブログ

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前述のDMでは
築30年アパートを売却するスキームですが
この際に重要なポイントは何でしょうか…!?

それは売り方と、売り先と、売値です

築30年アパートの購入者は
投資家として長期保有目的ではなく
購入後に入居者との交渉を行い
素地として、もしくは新築建物として
転売目的で購入する層になります

この際の購入価格は
①入居者との調整費用
②登録免許税、不動産取得税等
③購入、転売時の仲介手数料等の流通コスト
④自社の金利や人件費等のコスト
⑤自社が稼ぐ適正利益
⑥リスクプレミア分
等の数値を差し引いて決めます

②~⑥のコストは
業者に売却しなければ不要なコストで
①は売主自身側で行った方が
安く抑えられる可能性が高いコストです