私が不動産業界に転職したのは21歳の時・・・
転職理由は、不動産バブルが崩壊したから・・・
(1990年頃の話です)
不動産バブルが崩壊したので、
価格下落時期こそ、能力と努力の差が顕著に出る
と考えたからです。
バブル絶頂期は、不動産業界の人達が
「俺って凄い。。。」
「俺の実力での経験。。。」
等と言う話をしていました。
その人達はバブル崩壊とともに
「時代がせいだから。。。」
「景気が悪いから。。。」
という表現を使っていました。
客観的事実としては
「上手くいかないのは、自分の経験と能力と努力の不足。。。」
「上手くいっていたのは、単なる時代のお陰。。。」
だったんですけどね(笑)
その後も、不動産価格の波は6~8年程度の周期で
上下の波を繰り返していますが
その上昇局面の毎回で、
「自分は成功者」という人達が出てきては
価格下降局面の時に、いなくなります(笑)
今現在は、いつ下降時期に入るか、という局面ですが
ここ最近(6年前位かな)からの
価格の上昇局面のみでの経験値で、成功者顔をしてる人達は
数年後にどんな顔をしているのかな・・・
その乏しい経験値からのアドバイスを正しいと思い込んで
ダメ物件を買ってしまった自称投資家は
数年後にどんな状況に陥っているのかな・・・
投資は自己責任ですから
誰からアドバイスを受けるか・・・
どんなアドバイスを信じるか・・・
どの物件を買うかは・・・
本人次第なのですが
人間は難しいもので
真実で冷静なアドバイスよりも
目先で自分の考えを肯定してくれるアドバイス
が好きなんですよね(笑)
アドバイスする側も
自分を慕って持上げてくれる人に
肯定してもらうのが好きですし・・・笑
弊社では価格上昇時の終盤(去年末から今の状況)では
不動産投資ではなく、不動産売却を勧め、
価格が底を打ってから上昇期に転じる頃に
不動産投資を勧める価値観でありたいと思います
弊社の価値観に共感する方の
転職希望をお待ちしています