自分の同僚が業務を溜め込んでしまい
クライアントや仲間に対して
迷惑を掛けているとします
「気を使う」とは
クライアントに迷惑を掛けないよう
留まってる業務を手伝って進めるとか…
仲間の為に敢えて厳しい指摘をして
同僚に逃げ癖が付かないよう鼓舞するとか…
色んな気の使い方は有り得ますが
指摘や注意をしないとか…
留まってる業務を引き受けないとか…
つまり、傍観者になっているだけの人間は
「気を使う」対象や方向性が
クライアントや同僚に向いているのではなく
自分に火の粉がかからないようにとか…
自分が難儀をしたくないとか…
自己保身に向いてしまうのです
結局のところ
クライアントや仲間という他者よりも
自己を優先するタイプと言えます
このような思考のタイプは
永遠にコンサルタントになれません
思考回路を変えない限り…
何故なら
コンサルティングは他者の為に行うもので
自己満足や自己保身で行うものではないから
真のコンサルタントを目指すには
視野や価値観から成長させる必要が有ります
知識や資格は、その後です
真のコンサルタントを目指す方からの
転職希望をお待 ちしています