俺が若い頃は…、 と言っている
ダメダメ中高年の話をしました
そのダメダメ中高年が15年前の若い頃は
ダメダメ中高年の予備軍として
「今が良ければ…」とか
「自分は特別な存在…」とか
先見性の無さや、自惚れ発想を持っていた
という純然たる事実を話しました
これから導かれる未来予想図は
今現在で似たような発想を持つ若年者は
相当な確率(たぶん800%位)で
ダメダメ中高年になるだろう…(笑)
このような内容をblogで書きましたが
周囲からの反響が多いです(笑)
「確かにアイツは昔からダメだった(笑)」とか
「昔からプライドだけは高かった(笑)」とか
「他人のアドバイスを聞かなかったね」とか
私と同世代である現在の中高年の反響と
現在の若年者からの反響です
現在の若年者で
将来の自分がダメダメ中高年になりたい人は
ほとんどいないと言えるでしょう
それならば
ダメダメ中高年の今ではなく
ダメダメ中高年の過去(今現在の自分の年齢)を
反面教師にできれば
ダメダメ中高年にはならないでしょう(笑)
「いや、でも自分は違うから…」
もし、内心で反発を感じているとしたら
「いや、でも…」というフレーズを
今現在のダメダメ中高年が
頻繁に使ってませんか…
(笑)