しばらく書く気持ちになかなかなれなくて、アメブロ放置してました。
モラハラ加害者との平和な家族を望み、懸命にあるかどうかもわからない出口を探して必死になってモラハラ対処法を試す、かつての私を含めたモラハラ被害者たち。
そんなモラハラ被害者の方々は時にとても頑なで。
強い拒絶にあうこともままある。
私もただの51歳のおばさんなので、あまりにも強い拒絶にあうと傷ついたりもするんですよ。
しかしながら拒絶なんて当たり前の世界だから置いといて。
強制するつもりはさらさら無いので、それはそれで本人が選んでいくべき人生だと思うからまた困ったら声をかけてくださることを祈るばかりだ。
で、思ったんよね。
あの頃の、脱出前の試行錯誤していた頃の私が今の私の記事を見たらどう思うのだろうって。
私が私を納得させられない物を書いているのだとしたら嫌だなと思ったから。
数々の記事を読んでまず思考が停止すると思う。
私の頑張りこそが子どもへの害だったことに呆然とする。
頑張っている、と思い込んでいたのに
それは子どもへの虐待であり模倣を助長していたって事実に寝込む。
こうした想像は難しい。
だってこのことを私はモラハラ加害者の側で気付いたから。
だけどそんなことが浮かびもしなかった頃の私は紙ベースの日記をたくさん書いていたから、そこから想像してみてる。
きっと傷つくよ。
だから私はモラハラ被害者の方々をある側面では傷つけているんだなぁって。
そして同時に、その傷つきを避けて得られる未来により傷は深くなるこのモラハラって現象が心底憎いよ。
妻を虐げてご満悦、ご機嫌になっているモラハラ加害者にはらわた煮えくりかえるよ。
話を戻す。
現状の真実を知り、衝撃のあまり寝込んだ私はどうするだろうか。
子どもを連れて脱出なんてあまりに突飛だ。
現実味がない。
できるはずがない。
そう思うだろう。
何をクリアしたら叶うのか。
脱出をしてやっていけるのか。
そのように思うだろう。
まずはお金だ。
そして脱出してからもお金だ。
脱出する前にしなければならないことをまずはひとつひとつやるだろう。
それは脱出をするからやるのではない。
「とりあえず」やるだろう。
脱出なんて絶対に無理だと確信しながら、とりあえずやる。
録音だ。
録音は済んだ。
次は役所への相談と書いてある。
あの頃の私がすんなり相談に行けるとは思わない。
なぜなら私は、役所に相談に行ったらバレると思ってたからね。
警察なんて尚更だ。
その部分で二の足を踏む方は多いと思う。
脱出したからこそ言えることではあるが、相談がバレることは無い。
なぜならそんなことが安易にバレてしまったら、ニュースになるほどの不祥事だからだ。
今書いた自分の文章を見た私は、役所へと相談に行くかもしれない。
そこで脱出をしたいがお金が無いことなど話すだろう。脱出後の生活も出来るかどうかわからないと正直に話すだろう。
きっと役所は様々な提案をしてくれるはずだ。
そしてそこで警察に相談に行くことを提案されるはずだ。
私が脱出した時は友人に助けてもらったが、その助力が無いと仮定したらどこに逃げるだろうか。
実家?
それは無いな。
恐らく幼馴染に助けを求めるだろう。
そしてやはり見知らぬ土地で生活するはずだ。
きっと同じように、懸命に仕事を掛け持ちしホステスもするだろう。
紆余曲折はあれど、結果的に今の夫に出会う道を通れる気はしないが、脱出をやり遂げると思うに至る。
少し凹んだりはあるけど、やっぱり私は私でしかない。
だからこれからも書いていくよ。
読んでくれてありがとう。
■大阪モラハラ被害者セミナー■
第二弾です。
告知にご協力くださると嬉しいです。
ひとりでも多くの被害者の方々に届けたいので。
参加者との歓談時間も設けているので、私acnとたくさん話せます。これを機に何でも質問してくださいね。
おまけに仲良くなってしまいましょう。
日時 2022年10月22日(土)
13:00〜15:00
15:30〜16:30(質疑応答、歓談)
参加費 5000円
場所 大阪某所。安全確保のため事前お振込みを確認後、お知らせします。
要件 女性限定、定員20名
申込方法
Yahooメール
umechobin@yahoo.co.jp
お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。
振込み先をお知らせします。
お振込みを確認次第、開催場所をお知らせ致します。
