■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -57ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
2025年11月1日『「くたばる喜びとっておけ」歪みと支配たちへの長いラブレター』をクエーサー出版より出版しました。
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モラハラ被害者の方々は言う。


「こんなおかしなことを言ってくるので、私はどの点がどのようにおかしいか噛み砕いて一生懸命に伝えたのに、わからない私の頭がおかしいって言うんです。

夫のほうがおかしいこと言ってますよね?

私はおかしなこと言ってませんよね?」


そして続ける。


「なんて説明したらわかってもらえるのか教えてください!」


そして悲しい現実をお渡しすることとなる。


「わかってもらおうとするあなたの行動によってモラハラが成立します。

あなたのわかってもらいたい、分かり合いたい、理解したい、話し合えば分かり合えるという切実な、とても人間らしい良さ、善良な部分こそがモラハラ被害者気質で、モラハラの主要な車輪として完璧に機能してモラハラを成立させています」って。


モラハラ被害者のみんなは

「会話」や「話し合い」

だと認識している。


だからどれほどの暴言を吐かれようともキレたりしない。

モラハラ加害者がアホみたいに吐き出す訳のわからん言葉もどきに対しても、冷静に冷静にと自分に言い聞かせて一旦飲み込んで、頭の中で懸命に組み立てる。

「同じ土俵に立つものか」って。


「それはおかしいよ。だって、これはこうでしょう?あなたの理論ではここが破綻するし、私だけが耐えるってことになるじゃない。それはとてもおかしいよ」


みたいなことを返す。


モラハラ加害者は、あ、俺不利かもとは思うわけ。

モラハラ被害者の果てしない「わかってもらいたい」願いという名のパスを受けて、色んなバリエーションはあれど、モラハラ加害者は後出しジャンケンしかしないから


「おれがおかしいわけだな!」

とかまぁ、突然の怒声を轟かせたり

大きな溜息と嘲笑と共に

「何言ってんの?」などと言うわけ。


被害者は常にモラハラされているわけだから、慌てて

「ちがう、ちがう!あなたのことをおかしいと言っているんじゃないよ!あなたの言い分がおか・・・」


「なにがだよ!!!!」

「は???お前頭おかしいんじゃねえの!!!」

などと被せてくる。


「いや、ちがう、あの・・・だか・・・」


「頭おかしいなんて言われて冷静に話せるわけがないだろ!お前はバカか!!!」

テーブルドン!とかもやるわけ。

で、スッキリしたところで

「話にならん!」

「反省しろ!」

みたいなこと言ってドアバーンで逃げる。


頭おかしいって言ったのはモラハラ加害者なんだけどね。


けどこれ以上話せないの。


最終「あ」とか言葉を発する前に被せて怒鳴ってきて

子どもたちも起き出して泣き出したりして。


この繰り返しを延々とするのがモラハラ被害。

これがモラハラっていうDVなの。

何かを言ったからモラハラ、言わなかったからとかそういうことじゃなくて。


モラハラ加害者はね。

「会話」や「話し合い」をしていると思ってる。

そう認識してる。

なんなら「いい夫だ」と認識してる。


けどね。

なーんも考えてない。


「攻撃」とも思ってない。


なんなら「攻撃されてる」と思ってる。


「お前が攻撃してきたから攻撃を仕返した。俺は被害者だ」と思ってる。


そう思っている人間もどきに「わかってもらいたい」と延々と歩み寄り、私にカウンセリング料金まで支払って

「夫にわかってもらうにはどうしたらいいですか?」って、そうまでしてまだモラハラ加害者と生きよう、分かり合おうとするその在り方こそがモラハラを成り立たせていると伝えねばならない。


一旦モラハラ関係になったらね、もうその関係は獲物としてロックされているから覆ることはほぼない。


言語化して他者に伝える段階にきている私は恐らく新規のしょーもないモラハラ加害者に出会ったところで何の被害を被ることもないだろうが、元夫は変わらず私を攻撃するのではないかと思う。


がしかし、私はもう餌をあげないし会話しないけどね。


私は何もモラハラ被害者の方々を傷つけたくて書いているのではない。


ただ、無限大の文字みたいに延々と「わかってもらいたい」「話し合いたい」と思うその在り方がモラハラを成り立たせていることを渡したいんだ。


人間もどきを人間だと思い、わかってもらうための表現が伝わり辛かったかな?なんて手を変え品を変え歩み寄り、どう伝えたら伝わるのだろうかと、笑い合える夫婦円満を求めて、果てはスピにまで救いを求めて「これも私に課せられた試練かもしれない」とかやって、頑張って頑張って被害を10年単位で長引かせて、子どもたちが思春期直前の模倣を完全に完了させた頃に脱出って悲しすぎる。


どうか

「わかってもらいたい」

「分かり合いたい」

と願うその切実な思いこそがモラハラを成り立たせていることを知っていてください。


やりとりの羅列をどれだけしても、モラハラの出口どころか、モラハラ真っ最中てことを意味するから。


このブログに辿り着いたということは、

透き通った青空に繋がるためのチケットを手にしてるということだって私は思っている。


私はここであなたと同じ空を見るために生きて紡いでいる。

あなたがここに来ることを待っている。




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モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。

反抗期や親子関係などにも強いです。

行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。

脱出後の1番苦しい時にも是非使ってくださいね。

私が1番辛かった時に欲した存在になるためにモラハラ専門カウンセラーになりました。

私はそれを経験してるからきっとあなたの気持ちに寄り添える。


umechobin@yahoo.co.jp


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