モラハラ加害者はめちゃくちゃ怖がりである。
どのぐらい怖がりかというと
長年の支配から抜けたモラハラ被害者から反旗を翻された時に「怖い」と言って泣いてしまうほど。
この俺様がわざわざ
優しくなだめすかしてやっても
お前が何をやっているのかわかってるのか!と怒鳴っても
子どもが可哀想やろ!と罪悪感を刺激しても
どれだけ俺様を苦しめるんだ!と恫喝しても
はたまた無視を決め込んでも
もう慌てて歩み寄ってきて怯えた顔で機嫌をとってくるモラハラ被害者はどこにもいない。
モラハラ加害者は被害者の立ち位置にしか立てないから
「俺がどんなに苦しいかわからないのか!俺をこれだけ苦しめて楽しいか!」
などと言ってくるだろう。
「苦しめたいわけじゃない。あなたがどうこう、あなたとはうんぬんかんぬん」
説明してしまうとしたなら、まだ渦中。
まだまだモラハラの鍵穴。
モラハラ加害者は内心めちゃくちゃ焦っている。
と同時に「そんなはずはない」とまだなんとかなると思ってるから、一生懸命に冒頭みたいな「今までのやり方」を壊れたレコードのように同じ言葉同じ順番で繰り返す。
だって今までそのやり方が通用したしね。
長年、被害者という名の攻撃を繰り返す度に、自ら歩み寄って機嫌をとってくるモラハラ被害者を前に、万能感と恍惚感で酔いしれてきたモラハラ加害者。
しかしモラハラ被害者は一向に反省する様子はない。
いよいよ、これは帰ってこないし俺は裏切られたのでないか、と理解する。
あくまでも被害者の立ち位置でしか考えられないため、
「裏切られた」
となる。
その時に「怖い」と言って泣くケースがとても多い。
残念ながら恨まれる。
俺様から子どもを奪ったって。
俺様を裏切ったって。
だって自分のこと、被害者だと思ってるもん。
自分のしてきたこと言ったこと全部無かったことにして、モラハラ被害者の被害者でいるよ、ずっと。
モラハラ加害者がやってきたことが因果応報でこうなったとは考えないからこうなってるの。
そこの相互理解なんて微塵も求めてはいけないよ。
いや求めるのは自由だけど、得られないどころか相互理解を得ようとするところに被害者の鍵穴があるから。
恨まれ続けるのは理不尽だし辛いよね。
でも私たちモラハラ被害者の鍵穴が、球体になった時モラハラ加害者は恐れるよ。
「わかってもらいたい」気持ちを諦めて、会話もどきをやめて、ただ淡々とどこまでも平坦にこちらの要求だけを繰り返したら、モラハラの車輪じゃなくなるよ。
操作出来ないからね。
子ども育てなきゃだし
稼いでかなきゃだし。
たとえお子さんがいない方だって、稼いで生きてかなきゃならないんだよ。
お金のことだけじゃないよ。
モラハラ加害者の帰宅時間に怯えたりせずに、誰にも憚らずに大きな伸びができる、人間らしく笑ったり泣いたり、感動したり、怒ったり、そんな生き方をするために生まれてきたんだから。
モラハラ加害者の機嫌なんて気にする時間なんてもったいなくて使っていられない。
人生は有限だからね。
モラハラ被害者じゃなくなりたい!って被害者の方々は願うじゃない?
モラハラ被害者じゃなくなるためにどうしたらいいかって考えるじゃない?
実は、モラハラ加害者から離れてモラハラ加害者にモラハラをさせないことが1番の近道なんだ。
どれほど憎まれていようが、モラハラ加害者にこれ以上モラハラをさせてやらないことがモラハラ被害者じゃなくなることだし、それが最大の愛だと私は思っているよ。
自分のケツは自分で拭きなっていう当たり前のことを、モラハラ加害者にも我が子にも言える自分でありたいじゃない?
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モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。
反抗期や親子関係などにも強いです。
行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。
脱出後の1番苦しい時にも是非使ってくださいね。
私が1番辛かった時に欲した存在になるためにモラハラ専門カウンセラーになりました。
私はそれを経験してるからきっとあなたの気持ちに寄り添える。
umechobin@yahoo.co.jp
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