モラハラ被害者のブログを私は結構しっかり読む。
「モラハラ」というキーワードで検索したところもしっかり読む。
いいねくれた方々のは当然読む。
結構コメントもする。
何事も本気やからね。
で、その中で
うわぁ、という内容を見かけることがある。
そうだ、つまり。
これから愚痴るのだw
モラハラからの出口を血眼になって探していた頃の私なら、飛びついていたかもしれないなぁなんて遠い目。遠い目をし過ぎて白目になるところだった。
わかってる。
その人がカウンセラーと銘打って、100%の善意で書いていること。
わかってますよ、ええ。
だけど、私。
モラハラ被害者の方々が飛びつかないよう願ってしまったわ。
だって
「モラハラ加害者の地雷を踏まない方法」だったの。
「イライラが起きそうな雰囲気を察知して、幼児に接するようにして地雷を踏まないようにしてください」
って書いてあった。
白目。
挨拶はきちんとして、イライラがきそうな雰囲気を察知して機嫌を取ることが地雷を踏まないコツらしい。
あー、白目。
ここの読者さまたちはそんなのに飛びつかないと信じてるよ、まじで。
頼んますよ、ほんまに。
これ、モラハラ被害者でい続ける方法やん。
被害長引かせる方法やん。
つーか、モラハラ被害者が毎日の生活で当たり前にやってることやん。
モラハラ被害者はその道のプロやん。
改めて言うけど、「常識の逆さま」が正解になるモラハラ被害。
極端に言えば、
イライラを察知したら、こっちがよりイライラ爆発させて発狂するぐらいで本当はいいんだよ。
(おすすめしないけど、今の私なら間違いなくそうする)
真実のモラハラ加害者って、くそ弱い。
豆腐メンタル。
あなたが子どもや家族を大切に思う気持ちを利用してモラハラしてる。
どんな些細なこともあなたのせいにしてね。
自分のちっぽけな万能感を満たしてる。
例えば子どもの誕生日とか。
あなたはこの場を壊してはならないって思うでしょ?
せっかくの子どもの大切な時間だから、
自分が我慢すればいいって。
その場を必死で取り繕うでしょう?
かつての私みたいに。
でもそれ違うの。
あなたの優しさで堪えた「その場」がモラハラなの。
その10年後とかに限界がきて脱出することになったとき、ああ、私が必死で守ってきた、守っていると思ってきたことはなんだったのか、となる1日なの。
母親が虐げられているその場が、大切な1日なわけがないんだよ。
辛い1日なんだ。
子どもにとっては面前DVで虐待なんだよ。
悲しいけどそう。
だからね。
こんな方法には飛びつかないでいてほしい。
せっかくの場面、
せっかくのその場、
せっかくの時間。
そういった「せっかく」を優先するのは危険だよ。
ソースは私だ。
どんな「せっかく」な場面でも、あなたはあなたの不快感を見つめるんだよ。
子どもを大切に思うなら、あなたがあなたを大切にするんだよ。