■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -164ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
2025年11月1日『「くたばる喜びとっておけ」歪みと支配たちへの長いラブレター』をクエーサー出版より出版しました。
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ずっとずっと、

このように不快感を感じる私がおかしいのかな?って、モラハラ加害者がこれほど激昂し、唾飛ばしながら怒鳴るぐらいだから、私の言い方や態度がおかしかったのかな?ってやってきたんでしょう?


お前がこうさせているんだ!

お前のせいで!

お前のせいで!


あなたはその度に、そんなつもりはないことをわかってもらうために、急所の腹を見せて服従してきたんでしょう?

どうしたら敵意がないことをわかってもらえるのかと、手を替え品を替え毎日毎日、モラハラ加害者の気持ちを分析して、どこがトリガーだったのか、自分のどのような発言や態度がモラハラ加害者をそうさせているのか、と


次こそは、次こそはって

やってきたんでしょう?


荒れ狂う家庭という密室の中で、

それでも希望という名の花を咲かせたくて、

穏やかに信頼し合える夫婦を求めて、

笑い合える夫婦関係を夢見て。


自分の不快感や違和感を全て無視して、あなたはあなたをずっといじめてきた。


私のやり方が悪かったのだと、何事も学びだと、

モラハラ被害をあたかもあなたを成長させるための通るべき試練であるとして、


あなたはずっとずっと

あなたをいじめてきた。

モラハラ加害者のモラハラ行為以上に、毎日毎瞬、あなたはあなたをこてんぱんにいじめてきた。


でももう、自分をいじめるのやめにしようよ。


モラハラを受けていたと知って、

子どものためだけを考えてあれほどの辛い日々を送ってきたのに、それこそが子どもへの虐待だと知ってしまったら。


あなたは絶望に頭を掻きむしるだろう。

あの時にあのように生きてしまった過去の自分を責めるだろう。

その取り返しがつかない絶望感を私はわかる。

私もそうして慟哭した。

その苦しみの深さがわかるから、こうして今あなたにこれを伝えている。


全てが見えた瞬間から、しばらくは自分を責める時間を通ることは避けられないと私もわかってる。

だけど、それこそが自分いじめであることを知っていてもらいたい。

それをやめようという意識を心のどこかにおいていてほしい。


あなたが急所の腹を見せる行動は、敵意が無いことを表すためのものであった。

でもそれは、あなたがあなたの価値観の中でそのように服従する人を攻撃できないからそうする。


あなたはそのように服従する人を攻撃できないから、モラハラ加害者もきっと攻撃をやめるだろうと、ここまで考えてはいないだろうけれど、このような動機であることは間違いない。


そしてモラハラ加害者は、存分に虐げられると確信し、安心してあなたを虐げる。


全ての対処法がモラハラ加害者への餌であったとわかったなら、あなたはあなたの発想の真逆を生きる必要がある。


そのひとつが自分いじめをやめることなんだよ。


あなたはあなたの価値観全てを総動員してモラハラ加害者と生きてきたはずだ。

この家庭が穏やかになることを願って、

子どもたちに幸せを感じてほしくてモラハラ加害者からの攻撃を砂を噛むような気持ちで一身に受けてきた。


その日々の中であなたはあなたの味方をしなかった。

私の何がモラハラ加害者をそうさせているのかという思考に囚われ、その原因があたかもあなたにあるかのようにあなたはあなたに冤罪をかけた。


違うよね?

違うよ。


あなたは何も悪くなかったんだよ。

モラハラ加害者が攻撃しているのは、モラハラ加害者がそうしたいからしているだけで。


それに、こうすればああすればと彩りを加えていたのがあなた。

あなたに悪いところがあるなら、あなたがあなたの感覚を無視してあなたをいじめたこと。


あなたはそれをまだやる?

まだあなたを責めてあなたをいじめる?


あなたが本当の意味でこの記事が腹に落ちたとき、あなたはもうあなたを責めるのを無理やりにでもやめてほしい。


自分をいじめる姿を子どもに模倣させないでほしい。

自分を責め続けるお母さんを見ている子どもはきっと辛い。

そして自分を責めて申し訳ないって思いながら育てられる子どものほうがもっと可哀想だ。


いきなりなんて無理だろうけれど、

夏の晴れた青空みたいに、開き直ってみることがモラハラ被害者には必要だと私は思う。


そうして自分いじめをやめられたとき、あなたは辛い経験を経て身につけた強さに満ち溢れて輝きはじめる。

なぜモラハラを受けていたの?

本当にモラハラされていたの?

って言われるほどの輝きを放つようになる。


ここで待ってるからさ。

その自分いじめを捨てておいでよ。



■大阪モラハラ被害者セミナー■

日時 2022年8月30日(火)

13:00〜15:00

 15:30〜16:30(質疑応答、歓談)


参加費 5000円


場所 事前お振込みを確認後、お知らせします。


要件 女性限定、定員20名


申込方法

アメブロのメッセージ、TwitterのDMacn Twitter

Yahooメール

umechobin@yahoo.co.jp


お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。

振込み先をお知らせします。



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