今朝、どこかに火災にまつわる過去記事あったよなぁと思って探したらあった。
あったのはいいけど、読み返してたら心が病気になりそうになってアメンバー記事を外すだけに留めた。
読みたい人は遡って探したらどこかにはある。
私が焼死した子どもたちの遺体確認したんだよ。
みんな嫌がって。
生後3ヶ月の3人目を抱いた私を後ろから押したの。
誰が押したのかわからない。
遺体を確認して、そうですって言わなきゃ身元不明とかになるらしく、覚悟して確認したけどそんな覚悟なんて追いつくはずがない。衝撃だった。
おっぱいが数日止まるほど。
今もたまに夢に出るよ。
真っ黒だけど、誰かはわかる、そんなご遺体だった。
悲しさとか、苦しみとか、
そんなものが無色透明になるような感覚。
モラハラ加害者から逃げられるはずがなかった。
私は私に起きていることをこなすしかできなかったから。
義姉は数ヶ月後、腹を切った。
一命はとりとめたけど、その数ヶ月後には義父が自殺。私に暴言の限りを尽くした人だった。
遺体の側に散らばったたくさんの私への暴言。
もう私は何が何だかわからなくて、運命のうねりみたいなものにただ流されるしかなかった。
だからさ。
昨日の51歳の誕生日は、この世の幸せを全て集めたみたいな日に感じた。
夫は仕事を休んでくれて、朝早くから2人でモーニング。
大型ショッピングモールで買い物。
これでもか!というほどのプレゼントを買ってくれた。
一個一個は安いのよ。
でも私、たくさん買ってみたかったの。
靴に服にネックレスに旅行鞄にブラジャー笑
夜はカニづくしのフルコース。
大好きな日本酒を2人で飲んで。
私のどんなところが好きか、
結婚して良かったことを必死で伝えてくれる夫を見てたら泣けてきて。
私、本当に幸せになったんだなぁって。
しみじみ思ったのよ。
「色々」なんて言葉で片付けちゃうけど、
本当に色々あって。
ご褒美なのかな、って思いたいじゃない。
この人がいたら、怖いことなんもないなって嬉しくてニヤニヤしちゃった。
白髪も増えてきてメタボやけどさ。
ホステス辞めたらてきめんやね。
それでもそんな私を慈しんでくれる夫がいるから、全て無問題。
これも全て、あの日脱出して
戻ろうとする気持ちに打ち勝ったからだと私は結論づける。
私に限ったケースではあるけど、言い切ってええやん。
寝ても覚めても考えてきたんだ。
ずっとずっと。
誰かを救うなんてのは、自分が救われてからだと心底理解した。
その為に私は6年を費やした。
自分だけに集中するために。
だからこそ得た、51歳の誕生日なのだと思っている。
たくさんの温かいお祝いコメントありがとうございます。
これからもエンジン全開でやっていきます。
よろしくね。
セミナーに来て、私と直接関わってみてほしい。
来てくれた方に渡せる私の考え、たくさんあるよ。
■大阪モラハラ被害者セミナー■
日時 2022年8月30日(火)
13:00〜15:00
15:30〜16:30(質疑応答、歓談)
参加費 5000円
場所 事前お振込みを確認後、お知らせします。
要件 女性限定、定員20名
申込方法
アメブロのメッセージ、TwitterのDMacnの Twitter
Yahooメール
umechobin@yahoo.co.jp
お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。
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