■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -151ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
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今日はもう既に、何件かの質問メッセージをいただいてるお返事記事を書くことにした。


「旦那さんと出会った時、モラハラ加害者気質かどうか怖くなかったのですか?」ってこと。


「私は怖くて怖くて男性全てを遠ざけています」

とか

「怖いから試して試して、でも結局怖くて離れます」

とかとか。


結論から言うと、怖くなかった。

怖いと感じたこともあったかもしれない。

その質問に対して、怖くないわけではなかったと答えたような気もする。


けれど今思うのはやはり、怖くなかった。


なぜ怖くなかったのかというと、私は私の男を見る目なんぞこれっぽっちも信頼していなかったから、目を凝らすだけ無駄だと心底諦めていた。

だからモラハラ加害者気質かもしれない、なんてことを恐れていなかった。

だって私が出会う男性ならそれありき、だから。

だから脱出してから4年、誰とも付き合わずにいた。

ホステスをしていても尚、誰とも親しくならなかった。それぐらい諦めていたから、ふと出会った現夫を恐れるなどという感情がなかった。


怖い怖いと感じるのは、まだ自分の見る目を信じているのかもしれないよね。

ハズレを引かないように目を凝らしているんだから。

目を凝らせばもしかしたらモラハラ加害者を見分けられるのではないか、と。

モラハラ加害者の気質をめざとく感知して、それを避けられるのではないか、目を凝らして凝らして見たのにモラハラ加害者だったらどうしよう。

そう思うから怖いんじゃないか。


そして皮肉なことに、これら全ての行動がモラハラ加害者をピンポイントで探す行動になっていると思うんだよね。

モラハラ加害者だけを必死になって見つけようとしてるというか。

それを見つけて、それを避けるためだけに生きているというか。


「モラハラ加害者気質だったらどうしよう」


って、どうしようもこうしようもない。

速やかに離れたらいいし、颯爽と捨てたらいい。


なんだったら過去のモラハラ加害者に投影したっていいじゃないか。


新しく出会った男性は全くの無関係であるのに、モラハラ加害者かもしれない恐怖から試して試して結局捨ててしまえるならば、それほどの図太さを持っているなら、目の前の無関係な男性をかつてのモラハラ加害者である元夫に重ね合わせて、あの時出来なかった言いたかった酷い言葉をぶつければいい。


まぁ、そんなこといくらしてても不幸な男性が増えてくだけだし、あなたは一向に幸せにはなれないけどね。


本当に恐怖しないといけないのはモラハラ加害者ではないんだよ。

あなたの持っているモラハラ被害者気質だよ。


モラハラ加害者から離れても、新しいモラハラ加害者を無意識に探そうとしてしまっているその在り方にこそ恐怖を感じていてほしいよ。


敵はモラハラ加害者ではないよ。

世界の全てを、「モラハラ加害者かもしれない」としてモラハラ加害者だけに注目して、結局モラハラ加害者だけを探す視点しか持ち合わせていないあなたの在り方だよ。


わかるんだよ。

その恐怖が。

もうこれ以上、1ミリも誰にも虐げられたくない気持ち。

せっかく命からがら逃げてきたのに、またモラハラ被害に遭うなんて嫌に決まっている。


だから過剰に恐れる気持ち私は痛いほどわかるよ。


でも、同時に思うんだよ。


モラハラ加害者気質な男性にもし出会ったところで、あなたがモラハラの鍵穴にさえならなければモラハラは成立しないってこと。


モラハラはモラハラ加害者だけでは成立しないんだ。


そのことをこれでもかってほど、胸に刻んでいてほしい。

あなたはもうモラハラ加害者気質な男性を感知したら、颯爽と離れられるし、あなたはあなたらしくあればいいし、今までやったことのない、むしろ嫌っていたような男を振り回す女をやってほしいんだ。


今までと正反対な自分になることは、モラハラ被害者気質の改善には役立つと思うから。


モラハラ被害者ってさ、自分の気持ちをほっておいて周りの人の願望に応えることを優しさや気遣いだと勘違いしているフシがある。

だから自分の欲求に忠実な女を見ると不快になったりもする。

そして自分がそんな気遣いされたらすごく居心地悪かったりもする。

そんな気遣いまがいもやめることだ。


モラハラ加害者かどうかなんてどうでもいい。

あなたがあなたの感情に敏感であってほしいのだ。

あなたが嫌だと感じたら離れたらいい。

縛られて拘束されているわけでもなし。

何を恐れる必要がある。


まぁ、中にはストーカー気質な男もいるけど、それすらも恐れがまた引き寄せるよ。


恐れるななんて言わないけど、怖いものはどうしたって怖いんだし。

だけど、本当に恐れるべきはモラハラ加害者に恐れてしまうモラハラ被害者気質だって私はずっと伝えていくよ。


私たちモラハラ被害者は、男性にこれでもかと虐げられ苦しみもがいて生きてきた。


でも男性が全て恐ろしい存在ってわけじゃない。


そしてモラハラ加害者気質な男性がもし目の前にいたとしても、もう今のacnにはモラハラできない。

私がその鍵穴を持っていないし、1ミリも忖度も気遣いもしないからね。



【モラハラ被害者のためのacnモラハラ被害者大阪セミナー】

日時 2022年8月30日(火)

13:00〜15:00

15:30〜16:30(質疑応答、歓談)


参加費 5000円


場所 事前お振込みを確認後、お知らせします。


要件 女性限定、定員20名


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umechobin@yahoo.co.jp


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モラハラカウンセリングメニュー


■電話相談■

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(交通費をいただけるなら他府県でも伺います)

(交通費は別途で請求します)


モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。

反抗期や親子関係などにも強いです。

行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。

脱出後の1番苦しい時にも是非使ってね。

私、それ経験してるから。


私でいいなら、メッセージ待ってるね。


umechobin@yahoo.co.jp


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