■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。 -149ページ目

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
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脱出を果たすまでにほとんどのモラハラ被害者が15年以上の時間をかけることがスタンダードであると常々話してきた。

そしてほぼ100%の確率でお子さんがいる。
だいたいが2人以上である。
3人が1番多いと思う。

その理由のひとつには避妊をしてくれないことが挙げられると思う。
実は避妊に協力してくれないこともDVなんだよね。
望まない性行為も。
望まない性行為ってつまりレイプだからね。

モラハラ加害者は言うよ。
夫婦間でレイプなんてありえない、とかね。
でもあれ、れっきとしたレイプなんだよなぁ。
妻は夫とセックスする義務がある!とかも言うかもね。DVする人間の主張ってほんとカス。

私の場合は、性行為を断ったことで子どもを壁に投げつけられ、私の力では子どもを守ることすらできない、腕力では敵わないことを理解して身体を差し出した。今の私なら子どもをすぐに病院に連れて行き、全てを話して助けを求めるだろうけれど。
でもあの当時なら阻止されて事件になった可能性もなくはないなぁとも思う。
当時の私はまだモラハラという概念すら知らない。
まだ逃げるという発想すらない頃のこと。

結局、私は自衛のために卵管をくくった。
そんなに避妊が嫌ならパイプカットをしてほしいと言ったこともあったが
「なんで俺が痛い思いせなあかんねん。お前がやれや」とあっさり却下された。
まぁこちらもそんなことが聞き入れられることなどないってわかっていたから別段ショックもなかった。
自分を守るためには自分が手術を受けるしかないって。

モラハラ被害者たちにどんな背景があって、どんなモラハラ事情の上にお子さんが3人なのかは色々な理由や背景があるとは思うけど、私の見立てでは望まない性行為の強要、避妊拒否によるものが多いだろうと見てる。

それほどモラハラ被害者は性的にも暴力を受けているのだ。

ホステスしてたら、たくさんの客に言われたよ。
「それでもアンアン言ってセックスしてたんやろ?せやから子ども3人も生んだんやろ?セックス大好きなんやろー?」って。
そうではないことをモラハラ被害者気質があった頃の私なら、わかってもらわなきゃ!と必死で伝えたことだと思うが、もはや被害者気質から抜けていた私はどうでもいい人間に労力使わずの精神を発揮。
「そうそう、そのとーーり!」と言いながら
ホステスでは失格だろうが、心の中で
「○ね☆」と舌を出してた。高い時給には理由がある。仕事とはいえ、えげつないなぁと思う。
このブログにはおっさん読者はいないだろうけど、おっさんまじでもうちょっと人間性あげてこーぜと思わずにはいられない。

話を戻す。

そうして避妊拒否の性行為の強要の先に妊娠出産があり、セットとなってワンオペの育児があり、その中でモラハラ被害を受け続けるわけだ。
逃げ遅れるのも子どもがいて身動きがとれないから。

私のケースで言うと、3人目を生んだ直後2007年から火災による義姉のお子さんの死亡や、義姉の自殺未遂や義父の自殺などが立て続けに起きた。
その後はモラハラ加害者が私を汚い物のような扱いをすることでストレスの緩和をはかっていたのか(すれ違うときに大きな動作で避けたり)性行為が一切なくなった。
それはそれで良かったが、2013年にモラハラという概念に気付くまでは、まだ夫婦としての希望を握りしめていた私だったので、気持ち悪いブサイクきもいなど言われ続け女としての自信の揺らぎや傷つきが大きくあった。同時に中年期に入る焦燥感も。
3度目の出産で崩れた身体を直視するたびに落ち込み、一念発起してダイエットをしてかなり痩せたりもした。近所では脂肪吸引手術をしたんちゃうかと噂されるほどに痩せても、モラハラ加害者はそれに気付くこともなく、相も変わらずキモいだ死ねだと言うだけなので女としては諦めがついた。

結局、2016年に家を出るわけだけどさ。

そんなこんなを経て脱出を果たし、3年で離婚が成立。
その1年後に夫に出会ったのだ。

脱出をして離婚が成立さえすれば、モラハラ被害者たちにもそうした出会いがこれから訪れる可能性は大いにある。

しかしモラハラ被害者気質が全く改善されていないときにそうした男性と出会うことで
「こんな子連れで中年の私を相手にしてくれる男性にはもう出会えないかもしれない」
と、まるでこの夏だけの期間限定商品、みたいな希少価値を見出してしまいがちになりやすいから注意してほしい。

その意識が招くことはもう書くまでもない。

問題は外側には無いよ。
スピ的なことを言ってるんじゃない。
モラハラ加害者かどうか、に問題があるんじゃないって言ってるの。

モラハラを成立させてはいけないよ。
貴重な存在なのは、出会った男性ではなくあなたなんだからね。

あかんなぁと思ったら「はい、次!」の勇気があなたを幸せへと導くよ。

言ったこともないワガママ言ってみてほしい。

私は夫にこれでもかと自分を出した。
これで離れるならそれまでだし、私は今度こそ自分全開を受け入れる男性と人生を歩みたかったから。

もう絶対に自分をないがしろにしない決意、それをいつも意識した。
私が幸せを体現しないで子どもに幸せになれなんて嘘くさすぎると思ったから。
それが子どもたちに見せたい私の背中だったんだ。

何より大切なのは、子どもの気持ちという世間では当たり前な概念。
それを突破して、
何より大切な子どもの気持ちを大切にするために、私を絶対にないがしろにしないことが大事だ。
自分本意と言われようが、母親が生き生きと笑っていることが子どもを幸せへと導くパラドックス。

モラハラ加害者が再婚したとかで傷ついてる時間がもったいない。

人生って思ってる以上に短いからさ。

こんな感覚で生きてる私に会いに来てほしい。
モラハラ被害者のあなたに渡せることがたくさんあるよ。それは言葉だけではなく、ね。


■大阪モラハラ被害者セミナー■

日時 2022年8月30日(火)

13:00〜15:00

15:30〜16:30(質疑応答、歓談)


参加費 5000円


場所 安全対策として事前お振込みを確認後、お知らせします。


要件 女性限定、定員20名


申込方法

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umechobin@yahoo.co.jp


お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。

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■電話相談■
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(延長10分ごと 1000円)

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(交通費は別途で請求します)

モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。
反抗期や親子関係などにも強いです。
行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。
脱出後の1番苦しい時にも是非使ってね。
私、それ経験してるから。

私でいいなら、メッセージ待ってるね。

umechobin@yahoo.co.jp

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