いつもモラハラモラハラ言ってて、モラハラがゲシュタルト崩壊起こしそうなacnです。
いつも読んでくださってありがとうございます。
最近、近くの公園で夕方にウォーキングしています。
そこで書きたいことを浮かべながら汗だくになって歩いてるの。
まだまだ明るいうちからだから、大好きな虫の観察もしながら。
めっきり見なくなったアブラゼミ見かけて喜んだり。
そうしていたら美しい夕焼けに出会う。
私、夕焼け空が大好きなんだ。
美しい夕焼けを見ていたら、なんとも言えない気持ちになった。
モラハラ加害者との苦しい17年にも及ぶ生活の中で見た夕焼けと重なって。
ピンクと紫とオレンジの夏の夕焼け。
あの日見てた夕焼けときっと大差ないはずなのに、
私はこのウォーキングを終えたあと、あの日とは全く違う、私を愛してくれる家族しかいない我が家に帰るのだ。
もしもよ。
もしも、モラハラ加害者との生活の中で共依存ではなくなったら。
モラハラ加害者との関係はどうなるんだろうって思わない?
私は思ったことあるよ。
それの答えのようなものが今、私の中にある。
そもそも、共依存はモラハラ加害者の側にいる限り解脱できない。とりあえず、結論はこれ。
中にはレアケースで、あっさりと一夜にして醒めるケースもあるにはあるが、醒めたら醒めたでモラハラ加害者がいくら暴言を吐かなくなりなんならモラハラ被害者にオドオドしだすほどに弱くなったとしても、即モラハラ加害者から離れるからね。
共依存を解脱したらもう1秒たりともモラハラ加害者といたくなくなるからだ。
つまり解脱とは、モラハラ加害者と一緒にいられなくなる状態であるということ。
共依存ではなく、健康な精神であればモラハラ加害者と生きることは不可能。
つまりモラハラ加害者のそばにいること自体が、共依存状態であるということになる。
では、モラハラ加害者と一緒にいながら、共依存について調べあげて理解を深める方向からの解脱は可能だろうか?
残念ながら、共依存であることを認めて理解することが、共依存からの解脱とはならない。
いくら病理としてパニック発作を理解していてもパニック発作を起こすように。
ただ、今まで
「モラハラ加害者が問題を起こしてその暴挙に対して耐え続ける私」
の認識だったものが、
「自分も子どもも置き去りにして、モラハラ加害者の問題や機嫌にかかりきりになる私側の問題」に変わるのはとても意味がある。
明らかに毎日攻撃してくる問題のある人間から離れようとしない自分の問題、になるからね。
その視点でもって、モラハラという現象を見つめるのは共依存から解脱するとかしないとかに取り掛かるより大切かもなぁ。
だから理解を深めることで解脱するかどうかより、共依存という概念でモラハラを見つめることに損はなさそう。
ただいくら理解を深めたとしても、自分が共依存であることを認めたとしても、共依存でなくなるわけではない。
共依存からの解脱に必要なのは、その中毒している人や状況から離れて、欠乏状態に耐えることが必須なのだ。
薬物中毒に強制的な断薬が必要であるように。
中毒という視点から考えたら至極普通のことなのに、家族で考えると途端に難しいような印象になるけれど。
そして共依存の解脱途中に、あまりの苦しさから共依存対象を子どもにシフトするモラハラ被害者は多い。
私もそれを通った。
子どもの世話に明け暮れることなど、不自然でもなんでもないからだ。
せっかくモラハラ加害者という支配の檻から逃げ出したはずが、またもや子どもは母親からの共依存という支配の檻の中に投獄されることとなる。
あなたが本当に共依存から解脱したいなら、あなたはあなたにかかりきりにならなければならない。
共依存からの解脱欠乏状態の苦しみを抱えながら、ひたすら空っぽになったあなたの中に、「あなた」という主語を持つ。
子どもはあなたがあなたらしく主語を持ち、あなたにかかりきりになっていたら自然と子どもの人生を歩めるようになる。
子どもがこうなったら、ああなったらなんて考えてもなるようにしかならないからね。
あなたが今、突然事故で死んだら
それでも子どもは子どもで生きていくしかないんだから。
冷たいようだけれど、あなたがあなたにかかりきりになる以外に大切なことはもしかしたら無いのかもしれないよ。
私の出した答えは今のところこうだ。
あなたが本当に心から子どもを幸せに導きたいなら、あなたを幸せに導くことだ。
幸せに向かうためには、あなたは共依存から解脱しなければならない。
苦しみのトンネルは長い。
長い時間をかけてあなたは共依存となった。
だから時間がかかるだけだよ。
そのトンネルの向こうの景色を見たいなら、あなたはモラハラ加害者から離れるべきだ。
私はあなたの共依存からの解脱の苦しみに寄り添うよ。私も通った道だから、あなたに寄り添うことができるんだ。
大阪モラハラ被害者セミナーにぜひ参加してみてね。
あなたに渡せること、寄り添えることたくさんだからね。
■大阪モラハラ被害者セミナー■
日時 2022年8月30日(火)
13:00〜15:00
15:30〜16:30(質疑応答、歓談)
参加費 5000円
場所 大阪某所。安全確保のため事前お振込みを確認後、お知らせします。
要件 女性限定、定員20名
申込方法
Yahooメール
umechobin@yahoo.co.jp
お名前、年齢、電話番号、お子さんがいらしたら人数と年齢、モラハラの現状をお知らせください。
振込み先をお知らせします。
