もう嫌だ。
あなたは心底そう思う。
私のブログに足繁く通って、記事を読み尽くす。
どの記事にも私がいる。
まさか覗かれていた?
あなたはそう思う。
そう思ってしまうほどに、一致しているモラハラ被害者そのものという存在である自分。
それをまざまざと突きつけられる。
モラハラ加害者に追い立てられ、追い詰められて生きてきた。
今日は穏やかでありますように、という心からの願いが叶った日はあった?
十数年の中で数日はあったかもね。
その度に、自分の頑張りが成果を出したかのように錯覚し、そしてその高揚感に満ちた気持ちを何度踏み躙られた?
何度、子どもたちに
「大丈夫よ」と涙を堪えた笑顔で伝えてきた?
腹の中に、他人様には到底見せられない爆発しそうなモラハラ加害者への真っ黒い憎悪を抱え込んだままそれをおクビにも出さず、一体何年そうして生きてきた?
あなたは脱出を決意した。
しかし。
モラハラ被害者は、脱出を決意した瞬間から凄まじい綱引きに晒されることになる。
それは「共依存関係」でいようとする自分との綱引きである。
これをはっきり明言することはずっと避けてきた。
だって日々を生きることだけで精一杯なモラハラ被害者にとってあまりに辛く受け取り難いことだからだ。
しかしそのような忖度をしてモラハラ被害者を一時的に守ったところで、もはや何の足しにもならないと思うに至る。
だってこの綱引きはかならず起きることであるから。
共依存状態であるということは、関係に中毒している状態である。
どれほど不適切で理不尽な関係であっても、そこに中毒するということは、得ている何かがあるということだ。
まず言えることは。
モラハラ加害者である夫を心から愛しているのだ。
攻撃しかしてこない人間を愛し求めているのだ。
いつか変わってくれる、
いつかわかってくれる、
こんなでもいいところだってある、
私はそれを知っている、
だからこそ私の頑張りでパートナーシップを立て直すのだ!と、
モラハラ加害者に中毒しているのだ。
モラハラ被害者の握りしめている、夫への愛だと認識しているものは共依存という歪んだ執着でしかない。
愛情が巡らないだけでなく、愛と許しを延々と搾取されてそれを夫婦の試練だと錯覚する。
それを乗り越えることこそが夫婦であるとした誤認識。
その誤認識でモラハラ被害を受け続けることがモラハラであり、その誤認識が共依存である。
だからこそ、脱出を決めたそばから
その共依存で得ていた唯一の役割を手放したくないという綱引きが起きる。
もうゴール寸前まで来ているかもしれないのに、それを今自ら壊していいのか?と、これまで穏やかな夫婦関係だけを目指して投資してきた全てが無駄になるのではないかと思ってしまうのだ。
ゴールとはつまり、穏やかな夫婦関係のこと。
あれほど歯を食いしばって苦痛に耐えてきて。
時に殴られ蹴られ罵倒されてきたあの日々が、報われるかもしれない可能性をまだ私は手にしているのに、と思うのだ。
もちろん、脱出してから居場所がバレるのではないかという恐怖もある。
逃げ果せるかどうかへの不安もある。
だけれども多くのモラハラ被害者は、共依存の綱引きに翻弄される。
夫婦でさえいればいつか報われるかもしれない、と思ってしまうこと自体が、モラハラ加害者への中毒症状であると私は明言する。
反論はあろうかと思うが、私はそのようにこの現象を読み解く。
脱出を決めたら壮絶な綱引きがあるよ。
これはもう決まっている。
でもどうか、それに負けないでほしい。
あなたが投資した時間に子どもへと渡してしまったモラハラの模倣の現実を見て。
あなたが迷うその時間が、子どもの未来を左右すること、その現実を見て。
脱出を果たしてからもその綱引きは定期的に訪れる。
その血ヘドを吐くほどの苦しみを私は知っている。
禁断症状って言葉にできないほど辛いって私は知っているよ。
その辛さにのたうちまわっているあなたのために、何度でもセミナーを開催するから。
そうしてその綱引きの先にある、澄み渡った青空を一緒に見よう。
あなたは決してひとりではない。
あなたの気持ちがわかる人間がここにいるよ。
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モラハラやDVにはめっぽう詳しいです。
反抗期や親子関係などにも強いです。
行政や警察などへの対応なども詳しいと思います。
脱出後の1番苦しい時にも是非使ってね。
私、それ経験してるから。
気負わずメールしてね。
umechobin@yahoo.co.jp
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