脱出してから6年。
単発で書いてきたが、ほぼほぼ活動をやめていたこのブログ。
今年になって腹をくくったのだ。
今の私なら全てを書けるから。
これにより起きることを全て受け入れるとした。
そして本格的に復帰してから心掛けて明確に分けて書いていることがある。
それは元夫のことを
「モラハラ加害者」と表記すること。
そして再婚した最愛の夫のことを
「夫」として。
モラハラ加害者を生涯許さない気持ちの現れだ。
過去の記事にはスピリチュアルな内容も多々ある。
私は元来、スピリチュアルな世界が好きなのだ。
ていうか、魂やら、なんらかの力を疑ったことすらない。それありきで生きてきた。
だがしかし。
モラハラの世界はどうだろう。
訳のわからん、スピリチュアルを使った犯罪まがいが横行し、藁をも掴みたいモラハラ被害者が犯罪まがいの似非スピリチュアルを掴んで目もあてられない状況を多々散見する。
私もそのひとりだ。
耳触りのいい「愛」や「夫婦再生」。
それに飛びついて被害を長引かせるモラハラ被害者。
それはこの世の地獄の様相である。
そんなフワッとした概念は、一般的なご家庭や、頭がお花畑の人にしか通用しないことを私が伝えないで誰が言うのだという気持ちで毎日紡いでいる。
私は私が自分の身体と心で体験したことしか書かない。
自分が納得したことしか書かないこともまた決めている。
時に言葉の刃になってしまうほどきつい表現になることもあるが、そこに嘘はない。
誰かに受け入れられるかに焦点を当てていない。
決めるのは今まさに被害を受けているであろう、モラハラ被害者の方々だからだ。
毒々しい経験をこれからも書く。
時に泣きながら書く。
なんでそんなことするのと問われても、あの頃の私自身がそのような存在が欲しかったからだ。
いないならなるしかない。
だから今日も紡ぐ。
顔も知らないモラハラ被害者の心をコツンと叩き、モラハラ被害者の肩を揺さぶる存在であろうと思う。
あなたはそこにいてはいけないよって。