ブログネタ:あなたのオススメの一冊 参加中こないだ*ゆき*さんと本について熱く語り合ったばかり。
いい機会なので、オススメの一冊ならず何冊か書いてみます。
私、多分あんまり読書しないかもしれない。
読みたい本に出会えば貪るように一気に読んでしまうけれど、「いつも」は読んでない。
むしろ読むより書くほうが好きで、文法間違ってるところがたくさんあるんじゃないだろうか。
もう何ヶ月もまともに読んでないわ。
読んだといえばこないだ紹介した講談社の小学2年生向けの本ぐらい(笑)
あれは本当に衝撃だった。
夫婦関係に行き詰まりを感じているなら読む時がきているのかもしれないです。
モバイルからなのでリンク貼れませんが「お父ちゃんのすることはまちがいない」というお話です。※明日リンク貼ります。
灰谷健次郎さんの
「せんせいけらいになれ」は度肝ぬかれました。
人生を変えた一冊だと言っても過言じゃない。
単に子供たちの作文や詩なんだけど、灰谷さんのかける言葉がすごい。
なせがボロボロと涙を流して号泣しながら読みました。
必死こいて読んだ本といえば「リング」シリーズ。
文字なのに映像が浮かんであまりの怖さにキャッ!と叫んでしまったのは後にも先にもこの作品だけです。
「アダルトチルドレンという物語」
信田さよ子さんの著書はほとんど読んだんじゃないかなぁ、というぐらいに大好きな人です。
日本の精神医療の在り方を根底から覆すような力を感じて、鳥肌がたちます。
どんな精神科医よりもわかりやすくアダルトチルドレンを理解させてくれます。
あとはやっぱり、*ゆき*さんの書いた文章かな。
書籍になってはいないけど、一番わくわくドキドキしてスッキリします。
みんなのオススメも聞いてみたいです。