女。1 | ■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

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モラハラ専門カウンセラーacnです。
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数日、鬱々としていました。


ミクシでは包み隠さず(リアル友人のみの公開だけど)、その状態を日記に書いていました。


詳しく書くのを躊躇う内容だからこそミクシ限定なんですが

その鬱々とした中で閃いたことがあって

それだけここに書いてみようかな、なんて。


それだけじゃ何が何やらなんだけど

それでもこの閃きはこれからの自分にとって

とっても大事な思いつきだったので

ここに記しておきたくなって。


多分、どのようなことでも応用がきくような気がして。


軽く説明すると…。

あー、軽くは説明し難いか。


女性の30代後半って、色んな意味で変換期だと思っているんですね。


既婚だと特に。


まー、なんとなくですけど。


女性としての自分と、妻としての自分と、母親としての自分。

10代~20代の特に女性の方からすると、「もうおばさんやん」と思われていることも

自覚しているわけです。


でもいざ37歳になっても、特に大きな変化が自分に起こるわけでもなく

幼い頃に思っていた「37歳像」とは大きくかけ離れている。


だって自分で言うのもおかしいけど

今っておばさんなん???

とか思ってしまうんです。


そういう際どいこの年齢って、やっぱり旦亭主の浮気が一番多い時期なんですね。

悲しいけれど30代の友人たちの相談の9割がそのネタ。


そうなると自分の女性としての賞味期限みたいなものに不必要に焦りを感じるわけです。


諦めるにはまだ早い、みたいに変に気負いがあって生き急ぐみたいな(笑)


子供も少し手が離れ、亭主は仕事や遊びにとちっとも家におらず

話すらもままならない、そういう得体の知れない暗闇に放り込まれたような

それでいて焦りの伴う孤独感に支配されて、その感覚に飲まれてしまう。


それは決して本当の寂しさではないはずなのよね。


子供も生きているし、衣食住も確保されているし。

贅沢な悩みなのかなと思うけれど、

その孤独感は確実にその条件下の年代の女性を蝕んでいると思う。


そうなると、自分の女性性を試してみたくなったり

需要のあるところで、自分はまだいけるんではないか?と思いたくなる人もいるだろうし

或いは、そういう現実から逃避したくて薬やアルコールにハマってしまう人もいるだろうし

諦めきったそぶりで、亭主の愚痴を子供に垂れ流すことで悲しみから目を反らして共依存を子供に伝播していく人もいるだろうし

本気で諦めて心が男になってしまう人もいるだろうし

ってね。


きっと、40代でもそう思うのよ。

50代でも。


60代になったら諦めがつく、なんて思っているのは

30代だからかもしれないのよね。


繁殖能力を失う以前に

メスとしての賞味期限が切れていることを知りつつ

やはりメスとして評価されたいという思いを

育児や家事の裏側にそっと隠して老いていくのだろうなと思う。


男性のソレとは違う、不特定多数ではなく

たった一人に見てもらいたい、愛されたいと願うある種の純粋さをずっと心に秘めながら

老いていく。


それが女のスタンダードなのかなって最近思ったりする。


つづく。


※冒頭の「閃き」はNO.3で書きます。


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