ふ~。
精神的に落ちたら
回復遅ッ(笑)
いったん悲しみを出してしまったから
面倒くさいことになった。
パパの機嫌が。
またイチから頑張るぐらいなら初めから出すんじゃなかったという後悔が(-_-;)
そんなに気を遣うもん?と聞かれそうだけど
ウチに限ってはそうです。
自分の感情を思うままに出せば機能しなくなる。
もし旦那さんに対して愚痴言ったりワガママを言える妻でいれるためには、
旦那さんがソレを受け入れるキャパが無いと無理やと思います。
言えてるってことを自分ではよくわからなかったりするだろうけれど
言わせてもらえてる部分では幸せやと思ったりします。
なんだかんだ言っても、男には力ではかなわないから。
これが私の家庭だと
イライラをそのまま出したり怒りをなかなかうまく抑えられない人と生きていくためには
それなりの工夫が必要になる。
離婚はしないと決めたときから
「いかにしてこの空間で穏やかに生きていくか」
に一番頭を使ったかもしれない。
そうこうしているうちにイライラを引き出すようなこちら側の働きかけがあることに気付いた。
暴力などを彼女や配偶者に振るったことが無い男性が
初めて暴力を振るってしまった女性がいたとして
その女性の歴代の彼氏に暴力を振るわれていたということは珍しくない。
そういう男性との出会いの「引き」もあれば
男性の刺激してはいけない部分を無自覚なままに刺激して
暴力を発露させている面もあるのではないかと思っている。
話を戻します。
私たちの夫婦関係を
これはただの演技だ、嘘の夫婦関係だと思う人のほうが多いと思う。
ただ私に限っては
夫婦はある種の演技性を持ってこそ機能するという考えがあります。
男は女の思考の在り方を知り
女は男の思考の在り方を知り
互いにそれに対処したり工夫する。
それが単に
「工夫しない相手」だと知ったら
工夫しない相手に対する工夫をすればいいという考えなんです。
たまにゃ愚痴るけど
誰と結婚したって同じだ!ということにしている(笑)
男性にもきんめさんみたいな素敵な人がいると知ってるけど、
そんな「引き」を私は持ってまへん(^_^;)
自分のレベルに見合ったぴったりの男性がくっついているから、
その中でいかに楽しめるかを足掻いてみるのです。
ふー。
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