私の怒りポイントを考えてみた。 | ■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

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私、毒舌とか言われることあるけれど
持論を好き勝手に言うことが好きなだけで
日常でそんなに腹立つことってあまり無い。

例えばなんや悪口言われてるって聞いたとしても
「そうなんや」
ぐらいかもしれない。

待ち合わせに待たされたとしても
結構平気。

なんや理由あるんやろな、ぐらいにしか思わない。

横入りされても
どぞどぞって感じだ。

怒鳴られたとしても
それに対して
怒鳴り返すこともない。
怒鳴っている相手に怒鳴るなんてのは
同じレベルになっちゃうからという理由と
そもそも怒鳴る相手の様子にしらけてしまうから。

つまりけっこう温厚やと自分を理解しています。

そんな私が怒りを抱くのは
どんな時か考えてみた。

そもそも
怒りが湧いてくるのは、
少なからず相手に対して何らかの期待を持っている証拠やと思うんですよね。


本気でしらけてくると
相手に対して怒りも不快感すらも湧かなくなる。

私がかつて腹が立ったのは
うんち息子くんが3歳の頃の保育士さんに、虐待を疑われた時。

あれは嫌だった。

してへんもん!

それ以前に、もし万が一虐待してる母親に
そんなアプローチしたら子供が危ないてわからんか!?

ということが一番腹立った。

あんたらプロちゃうんかい!って。

その時の先生は未だに苦手。

あとうんち息子くんの窓からうんち事件で、
今の担任が精神異常だと私に直接言ってきたのも嫌だった。

理性より好奇心が勝つ5歳児はおかしいのだそうだ。

気にしーのお母さんやったら子供を精神科医とこ連れて行ってまうで、と思った。

あと、私は多分
「幸せはいつも自分のこころがきめる」

と思っているので

「気にしすぎじゃない?」

とか

「考えすぎじゃない?」
と言われたら

「気にしすぎかどうかをそっちの尺度で計らんといて」

「考えすぎかどうかは私がきめる」

と思ってしまう。

その言葉は実は
相手を否定する言葉だから。

思いやりの言葉として使う人もいるが
あれは否定の言葉。

気になる気持ちも
気にして考えていることも
全てをなぎ倒す言葉。

普段あんまり怒らんと思ってても
書き出したらややこしい奴やな、私(笑)

ほんまはこんなこと書くつもりなかったけど、こうなってしまいましたとさ。

おやすみなさい。