夢を見ました。
お義父さんの夢です。
相も変わらず、夢の中でも吠えてました。
「わしだけのけもんか」的なことを。
で、菓子折りを何にするかを私と一緒に選んでいて
私が選ぶものに不満を言ってました。
が。
私はあまりにいつものお義父さんなので、不満に気にも止めず
「はい、お義父さんの好きなやつにしたらいいんちゃう?」
なんて笑みまで出て。
すっかり死んだことを忘れているのです。
起きてから
なんで忘れてしまうのだろうなぁって毎回思う。
あんなに衝撃的な亡くなり方をしたのにね。
不思議です。
で、同じ日に
またもや今年の3月に自殺した親友が夢に出てきた。
ネックレスのことを話していて、
「似合うなあ」
と言ったら恥ずかしそうに笑っていて
これまた起きた後に死んだことを思い出した。
懐かしさが見せる夢だとしてもなぜ忘れてしまうのかなぁ。
覚えていたら聞きたいことは山ほどあるのに!
朝、弁当を作りながらぼーっと考えていたのでした。