自分に恋人が出来たとき、とにかく必死で腐す親なら
過干渉&過保護&共依存であること九分九厘間違いない。
何を言っても
マイナスに受け取り「収入が少ない」だ、
「そんな仕事している人は好きじゃない」などと
口を出されて
恋人のことを話し辛くなるのも、
単なる共依存の可能性大。
そこまで侵入されていながら、
「それは愛してくれているからこそだ」と
侵入されることに染まれば
共依存の親を模倣した共依存の可能性大。
もちろん本人たちは、自分たちが歪んだ関係の結び方をしているとは気付けない。
そして自分や相手のパーソナルスペースを大事にするような、境界線を持つような
関係が機能した人間を目の当たりにすると
無意識に脅威を感じて、
排除しようとする。
それは悪意からではなく、触れたことの無い価値観や在り方が
一番遠いところにあるから、理解を超えた脅威を感じるのではないかと考えている。
親子関係だけではなく、
夫婦、
カップル
職場、
友人関係など
幅広く
相手がどう出てきても文句や疑いをぶつけてしまうときは
自分では見えにくい「共依存」という
そんな関わりをしているのかもしれないよ。
自分の選択をさておいて
相手が悪いからとか、人やモノや出来事のせいにして
怒りの矛先がいつまでたっても自分以外にあるときもまた
「共依存」かもしれない。
「共依存」の定義は色んなサイトに溢れているけれど
私が思う「共依存」はね
1、自分のしたことの評価が甘い。
(自分が少し我慢したことがもの凄く頑張ったに変換されてしまう)
2、誰か、何かのせい。
(無理矢理やな!と驚くぐらいに、問題は常に自分以外にある。)
3、自分の選択・行動・言動が招いた現状であることを受け入れない。
4、オールオッケイばかりを期待する。
(相手のことを思いやっている自分は優しい人間だと本人は思っているが、
実は自分に都合のいい状態になるよう意識下ではもくろんでいる。)
5、全てを把握したがる。
(全てを知ることで安心したい、という自分の願望を叶えるため。)
まだまだあるけど眠くなってきた。
また明日書きます。
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