「acnちゃ~ん」
朝一に電話がかかってきた。
仲良くなってからはまだ浅いけれど
古くからの知り合いみたいな関係。
ゆきさんって言います。
ゆきさんとは、とにかく価値観が似ていて、話していて気持ちがいい。
話の全部がおもしろいんだよ?
信じられる!?
がはははって笑うおもしろさもあるのに、内容がとんでもなくおもしろい。
これは二度おいしいというやつです。
ゆきさんの日記と同じだね。
読ませる日記を書く人は本当におもしろい。
今回もまた、最高でした。
電話切った後もニヤニヤしちゃって。
思い出し笑いまでしちゃって。
私は本当に友達に恵まれていると感じて、どこぞにいるやいないかわからない神様とやらに感謝したり(笑)
最高の出会いをありがとうと呟く私です。
私たちは今、あるミッションを遂行すべく連絡を取り合っているわけだけれど
ゆきさんと話すだけでパワーを充電できる気がして、私はいつもゆきさんに驚く。
あんな人になりたいなぁ。
常々とそう思えるような人と関われるって、なかなか無いよね。
昔は距離の取り方が下手でね、何かに飢えているもんだから「親友と呼べる人に出会えた!」
ってテンション上がり過ぎて、まるで付き合い始めたばっかりの中学生みたいにベタベタとした距離の取り方をしてしまっていた。
わかってもらえる!という期待感も尋常じゃなくて。
ある意味、私って
オタクやし「気の合う」友達に巡りあう機会が無い、と
思い込んでいたから(自分を特別視する病気だw)
これだー!と思ったら離したくなくて
しがみついちゃってたみたい。(現在の分析では)
だからひとたび、これだー!と思ったら相手の明らかな不誠実にも「気のせい」ってなるのよ。
別に不誠実っていう大げさなものじゃないのだけどね。
NOを言わないで許容することを誠実だと思いこんじゃってるから、許したから許せ思考になっていたみたい。
だからどんなに素敵な人に出会えたって私がダメだから関係が構築されていかないわけ。
情けない話ですが(泣)
昔に「素敵な人」と思っていた人物像と、
今思う人物像も真逆やわー…。
どんだけ真逆やねん。
なんでもかんでも真逆がいいってわけでもないけど、少なからず私の中では
「困ったときの真逆の発想」は
かなり有効です(笑)
自転車パンクして自転車屋さんのベンチで更新する私でした。
またねー♪