「来世に期待」とか
「甘えてみたい」とか
そんなことばっかり言ってるけど
超甘々なお付き合いばっかりしてきたツケを払っているような気がしてきた。
ていうか、「気がする」じゃなくって
本当にそうやわと思ってきた。
特に際立って顔がキレイとか、スタイルがいいとか
服装かっこいいとか、そういうの無いけど
実は私、優しい彼氏ばかりとお付き合いしてきたと思う。
何が優しさかっていう価値観も今とはかけ離れたものだけども
それでも、夏に「喉渇いたー」といえば、冷たいジュースを買ってきてくれて
なんと開けて渡してくれたりですね。
暴言も吐けるしね、怒らないから。
とにかくワガママでした。
今にして思うのは
ワガママを言えるってことは、つまり
相手がそれを許してくれているということなんだと考えるようになりました。
「許してくれている」なんて考えもしませんでした。
旦那さんに「~って言ってやったの!!」
と、暴言を吐いた逸話を聞くたび
内心は「言わせてもらえてるんだってば~」
と思ったりもします。
言える旦那さんだから、言えるってこと。
確かに、言えるっていうより
言いたくもなるなぁってぐらい弱そな旦那さんもいるけどね。
つまり、奥さんがぎゃーぎゃーうるさいっていうのは
言ってしまっても大丈夫だと奥さんに思われていることの証拠ってことで。
うちんちでそんな暴言吐いたらどーなるか。
ひえええ!!って思いますもん(笑)
逆に、私の旦那は
私に対して暴れても大丈夫だと思っているフシがあり
そう思わせてしまった自分にも過失があるのです。
冒頭でも言いましたが
とてもVIPな対応ばかりされてきた私は
旦那と出会ったとき、今までに出会ったことが無いタイプで
とても「男らしい!」と感じてしまったのだと思う。
私に優しくしないってことを、男らしさと受け取った私の判断ミスです。
今では「男らしい」の価値観も完全に当時とは違う。
なので、冒頭に繋がるわけです。
はい、エンドレス。
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