傍にあり見えにくいもの。 | ■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

■なんのこれしき■モラハラ専門カウンセラーacnです。モラハラ加害者との17年、脱出し離婚してからのこと、全て余すところなく。

モラハラ専門カウンセラーacnです。
2025年11月1日『「くたばる喜びとっておけ」歪みと支配たちへの長いラブレター』をクエーサー出版より出版しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4910893512
このリンクから購入可能です。

そこにある現実は
私たちが望むと望まざるに関わらず
常に傍にあり
いつでも触れられるようになっている。

いつでも見えるように、いつでも気付くように
毎日淡々と
ただ傍にある。


まるで合わせ鏡の中で生活しているかのように。

「私」を淡々と映してくれている。

「私」が腹を立て見下している人間は
「私」なのだと
私は思う。


そのぐらいすべては精巧に成り立ち
選び選ばれ
その中で生かされている。


分析してわかった気になる前に

合わせ鏡に映った相手という名の
「私」を責めていることに目を向け

その腹を立てる要素こそ
精巧に成り立っている自分の要素だと
自己を省みるべし。




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
良かったらクリックして頂けると嬉しいです。