「ちょっぴりだけ」と書いたのは、手紙にしたからです。
毎日提出する「報告ノート」に手紙として書きました。
会話だと、言った言わない、になっても嫌でしたし
私としても「言いたいことを文章で書く」これ、大好き分野ですので(笑)
ただ後残り少ない保育所生活を考えると
こちら側の不快感を伝えるだけが策ではないと思い
内容は私にしたらとてもソフティ~です(笑)
その内容をそのまま載せてみようと思います。
以下、ノートを転記。
「昨日はありがとうございました。
私や私の弟は、小学生のときに公園から家々に向かって石を散々投げて
住人に捕まったことがあります。
当時、「石を投げてはいけない」ことを知りながら、です。
楽しさには勝てませんでした。
周囲の大人は首をかしげ、「なぜしたのか?」を繰り返しましたが
私の正直な気持ちは「したかったから」「楽しかったから」でした。
そこには特に、理由も問題視するような何かも何もありませんでした。
そのことを振り返ると、○○(息子)の気持ちもわからなくない気がして
幾分、落ち着いています。
そこに異常を感じるのは、大人のモノサシで判断するからかもしれません。
石を投げる等、ご近所や人に迷惑を掛ける行動を正当化するつもりは毛頭ありませんし
今後もそのことについてはじっくり話していこうと思っています。
現時点、理解できない行動をするので、頭を抱えておりましたが
次男と遊ぶとき、怪獣役をして「がおー!」と次男の頭にそっと手を添えて
座布団の上に倒したりする優しいところもあります。
先生と話したとき、一時は「異常ということだ」と思い
精神科に受診しようとも考えましたが、
行動は突飛であっても、とても素直で優しい子供だと私は判断しました。
先生のおっしゃるように、興味よりも理性が勝る子供が正常だとすれば
もうその要素だけで十分○○は先生から見て異常かもしれませんが
私の過去やなどから見た時、「異常である」と問題視して心配するほどのことではないと
今は考えています。
色々と考えて下さってありがとうございます。」
と書きました。
実は今日、こんだけ気合い入れて書いたノートを息子が入れ忘れてしまって
昼に持っていったのです。←やっぱしあほや!(笑)
そのことについて
「わざわざノートを届けていただいてありがとうございました。
じっくり読ませてもらいましたよ。」
!!!!!!!
そ、そんだけえ!!!???
ちょっとびっくりしました。
脱力しました。
よくよく読むと、怪獣のくだりに小さい字で
「そうですねぇ」と書かれていました。
ある意味、良く受け取れば「諦めた・納得した」のでしょうけれど
その反応は「異常です」と言い切ったときのあの流暢さとはかけ離れすぎていて
びっくりしました。
何も長文で返事しろってことではないんです。
できるなら私の考えを聞いた先生の考えを聞きたかった。
読んだか読んでないのかを聞きたいわけではなかったので。
でもじっくり読んだということを「納得した」と受け取っておこうと思います。
まだ報告すること出てきそうだけど(笑)
皆さんから頂いたコメントを何度も何度も読み返しています。
いつもありがとうございます。
こんなアホウな親子ですが、これからもよろしくです!!
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