今日は、パパが会社の人と外食をするという連絡があった。
なので、子供たちと長いめのお風呂たーいむ。
娘の髪の毛を洗って、特別にトリートメントをしたら超喜んでいた。かわいい。
色々と悩んだ一日だったけど、こうしていい匂いになって
子供たちとご飯を食べて、ご飯の途中にオバケの話をしたり
みんなで並んで歯磨きしたり、絵本を読んじゃったりなんかしてると
大丈夫な気がしてきた。←単純。
絵本を読んでるときに、たまにゾンビになるお母さんの私を
息子はヒヤヒヤもので見つめていて爆笑した。
子供たちを寝かせようかなと思ったらパパが帰宅。
めっちゃ早い。
「えらい早いやん」と言うと
パパが話し始めた。
「実はな、会社の○○さんに誘われてんけどな。
子供のことで悩んではってな。」
!!!!
なんていうタイムリーな話題。
そういうあなたの妻も悩んでまっせ!と思いつつ話を聞いてみる。
「どうもその人のところの子供、じっとしてられへんというか、みんなが席についてるときにも
歩き回ったり、遊んだりしてしまうらしいねん。」
!!!!!!
なんてビンゴな話題(笑)
a「あれやろ、ADHDとか、注意欠損とかやろ?アスペルガーとか」
パ「お!やっぱりあんたは知ってるんやな!」
a「うちじゃなくても知ってる思うけどな(笑)」
パ「でな、その人の奥さんがえらい悩んでしもて、市役所に聞いたら病院を紹介されたらしいわ」
a「…」
パ「なにかわかれば、対処とか言うたらアカンこととかわかるからって奥さんは知りたがってるねんて」
a「…」
パ「でもな、どう聞いても○○(私の娘)のほうが程度としては酷いねんな。
せやから言うてん。僕とこの娘のほうがはるかにすごいことなってますって(笑)
僕とこのヤツは精神医学とか勉強するオタクで、そういうことアホほど知ってるんですけど
それでも娘のこと病院連れていこうとかしませんねん。
もしここにうちのヤツがおったら、
そういう癖を持ってるて思ったらええん違います?って笑って言うと思いますって」
a「!!!!!!」
パ「あんたやとそう言うやろ?」
若干、パパここを見たんちゃうん?と疑ってしまうぐらいタイムリー。
タイムリーすぎてびびった。
しかも、そんなん今のうちからは出てけーへん言葉です!(笑)
でも絶対に見てへんはずなんよね。
パパの中では私という人間をそういう風に捉えているのか…。
そんな肝っ玉でっかくてあったかくないってば、パパ…。
なんかわからんけど、凄くパワーになってしまった。
a「実は今日、うち娘に接し方変えようって決意したとこやってん」
パ「またまた~(笑)」
a「まじやって!!なんかさ、厳しくしすぎたとこあるなぁとか、パパも思わへん?
うちら、あんましイケてない親やんか」
パ「…うん。オレは3歳の頃の娘に厳しくしすぎたと思ってる。俺が幼かってんな」
a「過去形と違う。うちも幼いし、パパもまだ幼い(笑)」
パ「…せやなぁ」
a「でな、うちは今日決意してん。ゆっくりでもええやんって。それで出来るなら。
出来ひんかてええやん、死ぬわけじゃなし。って感じの決意」
パ「ええんちゃう。ほんまやな。もう7歳、じゃなくて、まだ7歳、やもんなぁ」
という会話をした。
パパは大きく私を誤解していたみたいだけど、それがまたいい具合に私の力となった気がする。
その奥さんと同じことで悩んでたくせに(笑)
こうやって夫婦でこんな会話が出来るようになったことも
きっと後々、娘の心を形成する中の一つの要素になっていくかもしれん。
パパ、ありがとう。
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