※2006年1月13日に旧ブログにて書いたものです。
真っ直ぐさを相手に求めるよね。
ある意味、強要するよね。
自分が真っ直ぐでいるのだから、あなたもってやつ。
自分が頑張ったことを相手に求めたり。
きっと自覚してのことではないのだろうけれど
相手から愛されていなかったら、愛せないっていうのは
きっと値打ちこくことの最上級な傲慢さなのかなと最近思う。
「愛されるに値する私なのだから愛せ」
「愛してもらいたかったら愛せ」
「私の求める愛しかたで」
ってことよね。
いくら相手が相手なりの愛情を示しても
足りない、違う、私が欲しいのはそんなことじゃないっていって
受け取らない。
違うか。
受け取れない。
感知できない。
感知しようとしていないから。
自分の求める愛しかたが正解だと思っているから。
欲しい優しさはそんなんじゃない!って言ってる。
そういう人はえてして、愛情に対して「受け取るもの」だという思い込みがあるから
決して渡そうとしない。
満足のいくものがもらえない不幸な自分で止まってしまっているから
なんで私が渡さないといけないのよ!という怒りを持っている。
いつも受け取る側にいることに甘んじているからこその今なのになー。
最近、結婚って言葉にすると
「許容」
許して、受け入れて、流して、愛し合うってことなんじゃないかと思ってます。
はい、上に書いた内容は
以前の私です。
頭が痛くなったとき、実は虫歯が原因だったみたいなことって
人間関係にたくさんあるような気がして。
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