アメブロの「アメンバー秘密記事」に投稿する日記をミクシ日記の中から探していると
ついつい、自分の日記なのに読み耽ってしまった。
「怖い」
というのが正直な感想。
よくもまぁ、あれほど次から次へと
あんなことが起こったものだということと。
生まれて間もない3人目の赤ちゃんの育児をしてきたなぁって
なんかこう、自己評価が甘くなってしまうほどに。
今は、何か大きな仕事を終えたような気がしてる。
これも序曲に過ぎなかったりしたら気絶しそう(笑)
でもどんなことがあっても、
人間って笑おうと思えば笑えることを知ることが出来てよかった。
子供全部をいっぺんに亡くしたお義姉さんは今も
似ている後姿を見たり、子供たちが好きだったお菓子なんかを目にするたびに
泣いてしまうと言っていた。
お義お姉さんそう表現はしていたが、後ろ姿やお菓子だけでは無いんだろうと思った。
目に映るもの全てが、あの子たちを思い出させているはず。
失ったことの無い私の想像では全く足りないだろうが
それでもそのことはとてもわかる気がするもの。
私が今、子供を全て失ったら
空を見るだけで
「今日は気持ちのいい晴れやなー!ママ!」って言ってる
子供たちの声を思い出すはずだから。
その喪失の悲しみを毎秒感じながら生きていく
そのことに恐れを感じる。
決して、順番通りににはいかない命だから
私は、自分の子供が無事大人になれることを祈るばかり。
そして私だって
明日死ぬかもしれない。
失ったときのことを想像して
恐れてはいるが
きっと失っても、生きていくんだろうな。
お義姉さんのことを思うたび、そう感じる。
とにかく今
子供たちに望むことは、
大人になるまで生きて欲しいってことだけ。
出来るなら、生きて大人になった姿を見届けたいな。
そんなことを胸の中で
痛いほど思う夜であります。