真ん中の5歳の長男が夕方5時頃に
「ママぁ…、なんかなぁ…、ボクなぁ、しんどいねん。
おねちゅある思うねん…。」
と、前髪をあげて
狭いおでこを見せてきた。
私は一応、おでこを触り、熱を確認。
全く無かったので
「可哀想に、ボクじぇんじぇんおねちゅ無いで~」
と笑っていた。
夕飯が出来あがり、長男を呼ぶと
しんどそうにしている。
いつもならご飯をよそう私の横に来て
「もっと大盛りいっちょうにして!」
とうるさいぐらいなのに。
お箸を持って
「早く!早く!」
みたいなノリなのに。
コタツに座ったまま。
「どないしたん、元気無いやんか」
とおでこを触ってびっくり。
めちゃくちゃ熱い。
測ると39度8分!!
ひえピタして、氷まくらして寝かせようとしたけど嫌がる。
「寝ときーや!
えらい熱やで、長男!(ほんまは名前を呼びます)」
それでも嫌がる。
よくよく聞くと
「ご飯食べたいねん」
と(笑)
熱の割に完食。
すぐに寝かせたけど
眼球が変な動きをしている。
体をガタガタと震わせていて、大好きなテレビをつけても見ようとしない。
フーフーとしんどそうな呼吸をしている。
あまり座薬は好きちゃうけど、40度を確認して挿入。
眠りだした。
長男がいつも元気なだけに胸がチクチクと痛む。
汗が出てきた息子は少し楽になり話し掛けてきた。
「ボク治る…?」
眉毛を八の字にしている(笑)
「治るに決まってるやろ!あんた誰のお腹から出てきたんよ!」
と言ったら、ニヤと笑う長男。
ヘタる長男の前で
階段のパントマイムみたいなものをやりウケまくった。
長男が大好きな私。
今、この時期の長男が私にとってかなりツボだから。
長男がしんどさにばかり気を取られないようにと、弁当を作ることにした。
『おうちピクニック』
今もまだ赤ちゃんや長女と共にピクニックを楽しんでます(笑)
むちゃうるさい。
なかなか思ったように更新も出来ず、のきなみランキング下がりまくりですが、こちらこんな様子です。
どーぞ。