『悲しいです。』 2007年01月20日22:48
人の命は順番通りにはいかないんやな。
嘘ちゃうかなと思ったり、急に悲しくなったり、その繰り返しで。声ばかり浮かぶ。
なんで死なんといかんのや。
なんでや。
嘘ちゃうかなと思ったり、急に悲しくなったり、その繰り返しで。声ばかり浮かぶ。
なんで死なんといかんのや。
なんでや。
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『そして今日も生きていく。』 2007年01月28日00:59
なにげない一日に思えて
本当はとても尊いことを知っている。
悲しみを悲しみ尽くせ。
じきに消します。
そして今日も
明日も
大きな何かに
生かされて生きる。
大きな何かに深く感謝しながら。
本当はとても尊いことを知っている。
悲しみを悲しみ尽くせ。
じきに消します。
そして今日も
明日も
大きな何かに
生かされて生きる。
大きな何かに深く感謝しながら。
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ミクシ内での日記です。
亡くなった当日と、葬式や色んなことが終わり、同居が始まった後の日記と。
ある方にメッセージを頂きました。
「「命は順番通りにはいかない」というのは、高齢者が死ななくて、若い少年(少女?)が先に死んでしまったということでしょうか?」
とのことです。
私がこのタイトルを選んだのは、親よりも先に子が死ぬということでした。
生き残ったお義父さんと子供たちの命を比較する発想はありませんでしたが
そう受け取られてしまっても仕方ない内容だったのかもしれません。
今はまだ、漠然としか内容がわからないとは思いますが、順をおって
ミクシ内の日記にそって進めていこうと思っています。
亡くなった16歳の女の子とは生前よく話をしました。
お義父さん(その子にとっては祖父)と気が合わないと漏らしていました。
そりゃ合わないと思います。
だって私とその子の価値観がとても似ていたからです。
「許す」ということを話した記憶があります。
それが出来ないと誰とも一緒には住めないよ、と私は偉そうにいいました。
もっともっと未来には、その子がいつか結婚をして、未来の旦那さんとの愚痴を私に話してくれる未来があると思っていました。
14歳の子は男の子です。彼女が出来たばかりでした。
※意味のわからないところもたくさんおありでしょうが、詳しく説明する気にもまだなれずおります。
どうかそのあたりは文章から読み取っていただけたらと思います。