素敵な詩を新聞で見つけた。
なんだか泣きそうになった。
素敵だから紹介します。
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『けいろうの日』
自分であんだ
あみものをプレゼントしました
おばあちゃんのとなりにねました
帰るときはなきそうだったけれど
えがおでいられました
おばあちゃんはりゆうもないのに泣いていました
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私は飾りたてた文章があまり好きではない。
いかにも「できる」文章からは書き手の感情が伝わってこないから。(私は、の場合)
きっと飾りたてている文章にだって感情は込められているはずだから私の読解力の問題なんだけれど、だめなのよねぇ。
飾りをたくさんつけた文章は嘘臭く感じて。
「せんせいけらいになれ」の生徒たちのような、まっさらな裏表無い言葉に惹かれてしまう。
この詩のような。
