山名:表妙義中間道・第一石門~第四石門
山域:西上州(妙義)
山行日:2025年11月22日(土)
天候:快晴
参加者:岡、田、佐和、菊、山一(L/記)
秋の妙義山は何といっても紅葉が素敵です。今回は、そんな妙義山に照準を合わせて企画したものです。なかなか、ベストタイミングというのは予測しづらいものですが、今回はベストというには若干遅かったか…、というところはあるものの、快晴の中で素晴らしい紅葉が楽しめたのではないかと思います。
県立妙義公園第一駐車場からの出発です。広い駐車場が有難く、また少し遅めの時間ではありますが、この時間でも素晴らしい快晴で、非常に澄んだ雰囲気でした。
車道を少し金鶏山の方に向かったところに、石門への登山道の入り口がありました。
まずは、カニの小手調べの小さな鎖場を経て、第一石門です。ダイナミックな石門に紅葉が加わった風景が素晴らしい。
第一石門から第二石門の間は鎖場が連続します。スタンスがしっかりしているので、慎重に歩けば問題ありません。
そして、第二石門通過。前後の鎖を登って下る感じですね。
第三石門は、潜って向こう側に出るということができません。門まで行ってみるという形です。
そしてメインの第四石門。大きな石門です。かつてここには石門広場がありましたが、土石で埋まってしまいました。この周辺には大砲岩などの奇岩があり、また展望がとても良い場所でもあります。
ダイナミックな石門の風景と、美しい紅葉を前に記念写真です。大満足でした。
第四石門から中間道を経て妙義神社に向かいます。ここからは紅葉鑑賞をメインにハイキングを楽しみます。道は関東ふれあいの道として整備され、険しい所には階段などがしっかり整備されています。まずは、第四石門付近のこの紅葉。
東屋付近の紅葉は、密度が濃くて、かつ新鮮な感じの紅葉が見られました。
最後に、第二見晴からの金洞山の展望を。天候に恵まれた素晴らしい一日を過ごすことができました。
コースタイム
9:20 駐車場 - 10:10/30 第四石門 - 11:25/40 東屋 - 12:25/30 第二見晴 - 12:50/13:00 第一見晴 - 13:15/30 妙義神社 - 13:35 道の駅みょうぎ










