マチガ沢出会いから厳剛新道を経由、今年はシンセン沢右俣を目指す

厳剛新道第一見晴より、ガッツリ雪渓が残るマチガ沢

沢に降りてアイゼン装着 遡行開始。昨年9月に来た時とは全く違う沢のようだ。

ところどころ口を開けるクレバス(?)には要注意

シンセン沢に入る

再び現れる雪渓。向こう側に抜けてますけどくぐりますか?
崩して乗り越えよう(田さん)

左右の分岐。左奥に見えるのが左俣クラック。やっかいな草付きの始まりだ。

第2岩峰を超えていく

それにしても長い東尾根。超えても超えても現れる岩峰

草付きで大活躍してくれたゴルジュハンマー。これがなかったらやばかった。

ようやく出た稜線ではもちろん万歳三唱。疲労困憊したけど達成感、格別ですね。
下山、西黒尾根経由の厳剛新道にて雪渓から流れる出る雪解け水にありつけた。
からからに乾いた体に染み込む冷たい水。生き返るとはこのことかと思った。

メンバー:田(L)、山t(記)