そういえば今日の昼飯、豚肉食べたなぁて思いながら鑑賞開始しました。
今まであまりアニマルパニックみたいな映画を見た事がなくて、
理由は単純につまらなそうというだけなんですけど。
どうしても、ジョーズやアナコンダのイメージになってしまいます。
ただ今回は「豚」ですから、「PIGS」ですから、
いつも人間に虐げられている?家畜さんですから。
豚の復讐劇はおもしろそうだと、
ろくに後ろのあらすじも読まないで勝手な想像ばかり膨らませていました。
主人公は精神異常の女の子です。
病院から抜け出し、車でドライビング中あるカフェで雇用の張り紙を発見。
そこに住み込みで働く事になります。
そこのオーナーが豚を飼ってるオッサンで、人肉を豚に与えているわけです。
ここまでの話で向かう方向はいつもの「殺人鬼=オッサン」の構図になると思ったんですけど、
全然違う。
そういう意味ではいい裏切りでした。
主人公の女の子は演技派ですね。
本当に頭がイっちゃってるんじゃないかって思いました。
眼つきがこわい。瞳孔が・・・
とりあえず豚の鳴き声はうるさい。
かなり盛ってます。
画でみる豚はすごいおとなしそう、
ジャケットのような黒豚もいません。
みんなベイブみたいなもんです。(見たことないけど)
名前負けしてる印象が一番でした。
殺人豚っていうタイトルをつけるのがおかしいし。
豚の復讐劇でもないし。
おっぱいも出てこないし。
そろそろ星が5個つく作品を見たいなぁ
★★★☆☆ 星3つ
1972年製作
監督
マーク・ローレンス


