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批評とか愚痴とか日記とか

ホラー映画の批評ばっかかも・・・
ネタバレしてたらスミマセン・・・

批評とか愚痴とか日記とか



そういえば今日の昼飯、豚肉食べたなぁて思いながら鑑賞開始しました。


今まであまりアニマルパニックみたいな映画を見た事がなくて、

理由は単純につまらなそうというだけなんですけど。

どうしても、ジョーズやアナコンダのイメージになってしまいます。



ただ今回は「豚」ですから、「PIGS」ですから、

いつも人間に虐げられている?家畜さんですから。


豚の復讐劇はおもしろそうだと、

ろくに後ろのあらすじも読まないで勝手な想像ばかり膨らませていました。



主人公は精神異常の女の子です。

病院から抜け出し、車でドライビング中あるカフェで雇用の張り紙を発見。

そこに住み込みで働く事になります。

そこのオーナーが豚を飼ってるオッサンで、人肉を豚に与えているわけです。



ここまでの話で向かう方向はいつもの「殺人鬼=オッサン」の構図になると思ったんですけど、

全然違う。

そういう意味ではいい裏切りでした。



主人公の女の子は演技派ですね。

本当に頭がイっちゃってるんじゃないかって思いました。

眼つきがこわい。瞳孔が・・・



とりあえず豚の鳴き声はうるさい。

かなり盛ってます。

画でみる豚はすごいおとなしそう、

ジャケットのような黒豚もいません。

みんなベイブみたいなもんです。(見たことないけど)




名前負けしてる印象が一番でした。

殺人豚っていうタイトルをつけるのがおかしいし。

豚の復讐劇でもないし。

おっぱいも出てこないし。

そろそろ星が5個つく作品を見たいなぁ




★★★☆☆   星3つ


1972年製作

監督

マーク・ローレンス

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陰獣の森です。

森というより山です。
そしてまたキャンプです。
最初の40分登場人物が多くて、誰がストーリーの中心かわかりません。

しばらくして、
「あ、この4人か」て思います。
前置きが長く感じました。

あとタイトルに「陰」という文字があったので、勝手に薄暗くコウモリや蛇がうようよいるイメージを持っていました。
それこそまさにクライモリみたいな。


それが全然そんな事ない。
絶好のキャンプ日和。

自然の写真を撮りに来た老夫婦がいたり、
風景画を描きに来た母娘がいたり、
セックスしに来たおもしろ顔のカップルがいたりで、意外とのどかなもんです。

まあ、みんな殺されちゃうんですけどネ。

あと今回の殺人鬼、
通称「ザ・モンスター」
めちゃくちゃ弱そう…
太ってるし…
同じ武器を持てば勝てそう。
ただ不意討ちをしてくるだけのオッサン。
顔から数珠みたいのが生えてるし…
あの原材料は何?
人間でそんな部分ありましたっけ?
ただ投げ槍はうまい!!


あと音楽が気になりました。
終始ホラー特有の効果音が鳴りっばなしです。
苦手な人もいると思います。ストーリーに集中できないくらい鳴ってます。

エンドロールで流れる音楽は最高!!
ややおちゃらけた感じで、今までの緊張が一気にほぐれます。
あの音源が欲しー!



★★★☆☆ 星3つ

1981年制作
監督
ジェームズ・ブライアン
批評とか愚痴とか日記とか-バーニング


いよいよビデオにも進出です。

1981年製作のバーニング!!
バーニングとか言ってんのにあんまり燃えてなかったなあ。
2回くらい。


高校生のキャンプにバンボロなる人が襲いに来る話。
外人はほんとキャンプが好き。
キャンプ行くと狩られちゃうんだから行っちゃダメ!!

いつも通り最初の45分くらいは学校内での恋愛やイジメを延々と、

いつも通りながらつまんねえなあと思いながら見てました。

後半バンボロさん登場!
大きいハサミで切るは突くはでスピーディーに殺していきます。

殺し方が本当に速い。
今までのホラー映画の殺人者?怪物?の中でも上位の怖さじゃないでしょうか?
斧やチェーンソーと違ってハサミはいろいろな使い方ができる。
バリエーション豊かでした。
そりゃ高校生たちも抵抗する気が失せます。


映画全体としてはホント退屈でした。
音楽は良かったです。



★★☆☆☆ 星2つ