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批評とか愚痴とか日記とか

ホラー映画の批評ばっかかも・・・
ネタバレしてたらスミマセン・・・

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地棲人食いミュータント=CHUD。ニューヨークの地下に潜む恐るべき怪物の群。格廃棄物で突然変異した浮浪者が襲いかかるモンスター・パニック・アクション


チャドって…


まず第1に芸人、次はブリーチの茶度、3番目はアフリカの国かな。


ネーミングと画像のインパクトで、ずっと観たいと思っていた一つであります。

この映画好きな人はごめんなさい。


まーつまんない


98分なんですけど3日かけて観ました。
どっちも寝落ちです。
そんだけ前半が退屈でした。
原因はわかりません。
単純につまらない。
後半はややおもしろくなったけど、
それでもホント"やや"


ビデオ版でもDVD版でもジャケットの写真はチャドの顔のアップだけなんで、
夜な夜なマンホールから手を出し獲物を引きずり落とす所や、やっぱりネーミングからか、あの顔のETやヨーダぐらいの身長だと思ってました。

普通に人型。
本当に標準体型。
腕力もやや人間よりある程度。
手や首が伸びたり目が光ったりはするけど。
人を食べちゃうけど。


食べ方が汚い。
食べ方というより食べ残しが汚い。
人間を散らかすといった感じ。
その描写は閉じかかっていたまぶたをパッチリ開けてくれました。
うえーって感じ!

普通は逆に直視できない所。

見所はそこぐらいですね。エンディングもあれでいいのかよくわからないし。

ちょっと難しい映画でした。



★☆☆☆☆ 星1つ

1984年制作
監督
ダグラス・チーク

批評とか愚痴とか日記とか-ザ・ギャル狩り


「ザ・ギャル狩り」です。


若い男がカレンダーガールを1月から順番に殺していくお話。

タイトルの副題に
~ターゲットは7月の女~とありますが全然深い意味は無さそうです。
3月にも5月にも同じくらいの愛情表現でしたから!!ちなみに2ヶ月単位。


そして狩る理由がいまいちわかりませんでした。
ターゲットの女に電話して、「みんなに裸見せないで」と優しい感じで怒ります。

もちろん無視されます。

その後ストーキング。

最終的に普通に対面して
「君を救いたい」とか言っちゃって

カミソリで喉をスパッ!!

はい次の女

みたいなノリ


殺人犯は常に冷静で殺す事への意味合いや感情が全く伝わりませんでした。


この映画に出てくるギャルはみんなナイスバディ!!
寝る時は必ず裸になって寝てます。
欧米の文化なんですかね。
出てくる女性みんなおっぱいを出してくれます。
挨拶みたいなもんなんですかね。


個人的に設定は大好きだったんですけど、不発でした。
もっと残忍なのを期待してました。
タイトル負けですね。


なんかスカスカの内容になっちゃってすみません。
次回頑張ります。


★★☆☆☆ 星2つ

1974年制作
監督
ジョン・ペイサー
批評とか愚痴とか日記とか-オペラ座血の喝采


最近E級ホラーばっかりだったんで、ここらで巨匠をと思い巨匠のB級物を選んでみました。


ダリオ・アルジェント監督の「オペラ座血の喝采」

もちろん期待もせず観たんですけど、おもしろい!!

個人的にはサスペリアよりもこっちの方が断然好きです。

ストーリーが解りやすいし、95分なんですけどテンポよくコンパクトな仕上がりになってます。


「アクエリアス」のフクロウに続き、

鳥物第二弾

今回はカラスです。


カラスで思い出すのは、やっぱりクロックタワー(どんだけ好きなんだ)

カラスの執念はやっぱり本物です。
いざという時は頼りになる奴等です。

僕も日常の行いとして、路上のゴミ袋を破る事を励行したいと思います。

恩を着せとけばそのうち鬼太郎みたいに空も飛べるかも。

いや、空も飛べるはず


大分趣旨がずれてしまいました。
まあいつも通りです。


あと言っておきたいのが、音楽。

殺害のシーンになると流れるロックミュージック

一瞬ディープパープル?ハロウィン?
えっBPMいくつ?160くらい?
オペラと真逆の雰囲気で緩急の付け方が最高でした。

全然ストーリーの話をしてなくてすみません。
でもオススメできる作品です。



★★★★★ 星5つ

1987年製作
監督
ダリオ・アルジェント