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5周期目は前回の化学流産の影響かどうか分かりませんが、全く高温期が続かなく途中で諦めていました。
デュファストンの服用を忘れていたり、毎朝の体温計測もバラバラだったりと、結構忙しい日々だったのでそれなりの結果かなぁと思っています(でも忙しくても授かるときは授かるんですけどね^^;)。

そして2012年も終わり。
今年はMariの死産で始まった1年でした。
でも自分の身体を見直すきっかけになり、そして何よりも命を育む大切さを女性として身に沁みて分かった1年でした。

まだ妊娠していませんが、プレママそして母になる一歩を踏み出せたような気がします。

来年は是非ともMariの妹弟が来てくれることを願わずにはいられません。


そして年明けの2月には、夫の国フィンランドへ帰省してきます。
2012年は一度も帰らなかったので、今回は1ヶ月程の滞在予定です。
そのため、渡航前のタイミングはお休みすることにしました。

渡航直前であのソワソワ感を持ちながら過ごすのはとても耐えられなく(笑)、もし妊娠したら私は渡航は控えることにしているので、その「もし」が起こった時の嬉しさ半面、落胆半面な複雑な気持ち。そしてドタキャンしなければならない精神的な辛さ。さらには金銭的な痛手(笑)。これらを総合して1回お休みを決めました。


タイミング法を始めてちょうど半年。ここで一度生活環境を変えて見るのも良いかと思い担当医へ話しました。
お休みの間、身体を温め血流を良くする漢方薬(当帰四逆加呉茱萸生姜湯)を処方してもらい、とりあえず渡航直前に再診することにしました。


ところでフィンランドにも不妊クリニックがあるので、滞在中に相談しに行ってみようと思っています。今私達が行ってみようと思っているクリニックには、3段階の検診があるようです。初診(相談など)、診断、診断の結果により更なる診断の3つ。もちろん私達のケースはこれに当てはまるかどうか、それこそ初診の際に今までの経過を話して決定していくのだと思います。
これについては、また追って書きたいと思います。


今年1年、ここで知り合えた天使ママをはじめ、色々な方たちに支えられて無事に年明けすることができそうです。
いつもブログを読んで頂きありがとうございました。

来年も皆様にご多幸がありますよう心よりお祈りしています。

それでは良いお年をお迎えください。