前回の投稿からまた一年近く空いてしまいました。
早いもので、現在は二人目の一歳の誕生日パーティーの準備をしています。
元気にここまで育ってくれたことに感謝の毎日です。
これから二人目の不妊治療について少しずつ記したいと思います。
一人目の不妊治療を始める前は、一人授かれば十分。二人目なんて考えられない。という気持ちでした。
ですが、いざ一人目が生まれてみると、自分の子どもの可愛さにもう一人欲しいという気持ちが高まりました。
ただ、夫は私が高齢であることから、障害をもって生まれる可能性が高いことがネックで二人目は後ろ向きでした。
一人目の時のOSCAR検査が陽性であり、そのあとに受けたハーモニー検査の結果が出るまでの二週間は二度と経験したくないくらい辛いものであったということでした。
私もその気持ちは十分すぎるほど理解できましたが、それでももう一人生みたい。産めるかもしれないのにあきらめるのは、私の中で後悔が残ると感じました。もちろん、障害をもつ可能性が高いことも理解しています。どのような状況でもわが子を受け入れるという気持ちでした。
夫と話し合って、保存していた胚盤胞がなくなったら治療はおしまいということになりました。残っていた胚盤胞はあと6つ。二個移植を三回できる計算です。
一人目を出産してから一年半、初めての移植を始めました。結果はあっけなく陰性。
そこから数か月空けて二回目の移植。こちらも陰性。
子宮筋腫が大きくなっていたので、三回目の移植の前に手術でとることになりました。