ACL発 キャビンアテンダント・グランドスタッフ合格エールブログ -4ページ目

ACL発 キャビンアテンダント・グランドスタッフ合格エールブログ

エアラインキャリアラボラトリ CA・GS受験コーチの本堂トミがエアライン受験突破のコツを日々お送りしています!間近にエアライン受験を控えてドキドキのみなさんはもちろん、大空を職場にしたいみんなへ心からのエールを込めて。。

実は、うちでは、
親子で、ご家族で、弟さんも妹さんも一緒に、
ご入校の説明を聞きに来ていただいてます。


こんなキャリアスクールはACLだけだと、思います。

どの専門学校も、○○○スクールとよばれるところも、
ご家族で説明を聞きに…など、聞いたことがないけれど。


お父様とも、お母様とも、
1~2時間ほど色々な話題を共有させて頂く。


笑い声あり、真剣さあり、
入校ご予定のご本人も緊張される中、
会話が会話を呼んで…。


そうして、しばらく時間を過ごして、
ACLを、花田を知っていただく。
わたしという人間を、会話を通して、感じて頂く。


そうすると、不思議なもので。
お父様、お母様のお心が、こちらへ伝わってくる。

静かに、しかししっかりとしたお気持ちが、
また、子供さんへの想いが、つよく感じられる。


どんな話も、本音だから、ひとつ処におさまる。
ACLのレッスンはそこから始まる。


ご本人たちにも、安心してレッスンを受けて頂ける。
指導させていただくことに、心をいつも開いていただくようになる。
ご家族とともに、堅いスクラムを組むことができる。


いつも想うこと。


それは。


お母様がたのしなやかさ、愛情、見守る心。
そして、お父様の強さ、やさしさ、あたたかさ。


そうして、受講生の心を見つめるレッスンが可能になる。
すべては、そこから始まる。

すべては、愛情から、出発するんだ。

きょう、クラスであったこと。
それは、とても感動的な瞬間だった。
その瞬間とは、そう、
「ココロがシンクロすることを互いに確認できた」瞬間だったのです。

「そのこと」はずっとその受講生が練習してきたことだった。
だけど、ずっとずっと、彼女は自身のその出来栄えに満足できていない様子。
シャープペンをすり減らし、
消しゴムで何度も消しては書き直し、
それでも足りず、
赤ペンで修正。

練りに練っていることが、
一目で伺えるノートをいつも抱えていたんです。

そして今日。
いつものカウンセリングタイム。
まぁ、カウンセリングタイムと格好よくいいても、
ACLの場合は「本音トーク炸裂タイム」とでも言った方が良いだろうか。

ひとしきり話し、笑い、そしてまとめへ。
自然に始まるどんな会話でも、全ては、ひとつの処に収まるものだ。
大切なのは、本音であること。
そう、嘘ではない気持ち。
そして、真剣な姿勢。

そうして、ずっと、納得のいっていない「そのこと」を今日も挑戦。

彼女の表情、湧き出る力強い純粋なチカラ。
目をつむっていても、それは感じられた。

「…良かったんじゃないかな」
あくまで、本人の感触が大事。
「……はい、そう思います!」

心がシンクロした。
ぐっと胸が熱くなった。
目はみえないこと。
だけど、大切な一歩。

実は私は、数週間前からその彼女の
「もうすぐ小さな花を咲かせる瞬間」が来る兆候をみていました。

怖がらずに本音で、
感じ良く、優しくお話できるチカラが、
しっかりと育っていたのですから。

自分で気づき、
ココロをシンクロさせられるまでに、
いわば、つきつめていく
二人三脚の作業。
互いに、忍耐と努力が必要な作業。

まだ若いチカラが表に出てきていない場合が多いもの。

私は、どんなに厳しい日々にあっても
いつも適度な栄養や水を与えるタイミングを見計らいながら、
美しく花をつける若者たちが、
先ずは根や芽が出すのを待っていられる人でありたい。

相手がいるから感じられること。
だから、きょうも受講生たちの存在に感謝。

星「先生、お久しぶりですぅ」


突然のお電話、このごろ携帯電話が誰から電話かを前もって示してくれるでしょ?

だから、電話に出るや否や、すぐに会話って始まるよね。

うれしいね。


ブタ「あら、久しぶりね~、元気にしていたの?」

星「はい、元気で毎日、飛んでます!」


スポーツ万能なMちゃん、訓練中には辛いこともあったとのこと。

しっかり、シェアさせていただきました。

でも、そんなことで負けるようなことじゃぁ、

CAは務まりませんがな


そのへんはしっかり物のMちゃん、やはり大丈夫だったね。


星「この間、機内に○○さんが、ご搭乗されて…」

超有名人のお名前に、

思わずビックリ!

そのエピソードはまたACLにMさんにお越しいただいた時に披露いただきましょ!

ひとしきり、爆笑につぐ爆笑で時は過ぎ…。


そう。

彼女もCAとして、色々な人と遭遇していく。

そして、色々な学びを得たり、ショックを受けたり。


CAのまえに、ひとりの「ただの人間」であることを、なにげにつぶやいて。

いろいろな人の中にいても、

どんなショックや痛みがあっても、

すべてはただの出来事。


静かに、心を落ち着けて、出来事を見つめられることも大事な資質。

そのために、お話できるなら、突然の電話でも「目的」を達成できるもの。


気軽な電話も、ちいさなレクチャーになる。

慌ただしい業界だからこそ、「心」は大事。

ACLの社会人サポートはそこに意義がある。


落ち着くと、星「先生の声が聞きたかったんです」と、Mちゃん。


ブタ「いつでも、電話まってるから、かけておいでね」

星「なんか、すっごく勉強になりました。今度帰る時、お会いしたいです」

ブタ「えぇ、もちろん。楽しみにしているわ」

星「おかあさんも、いつも、花田さんに連絡したの?って言ってます。

なかなか長期休暇が取れなくて、すみません」

ブタ「なぁに、時が来れば、ちゃんと会えるよ、大丈夫。楽しみにしているね」


その時には、ACLにも来て皆さんにもお話いただきましょうね。


昨日、受講生さんよりお電話が。
「先生、内定しました~。」
いつもは静かにお話しされる彼女の声が

少なからずうわずって聞こえたのは気のせいではないでしょう。

航空会社で働くかたちはさまざまあれど、
とても良い企業にに受け入れて頂いた彼女。

わたしもまけずに、声をうわずらせて、
「おめでとう!おめでとうぅぅぅ!」


これで、入校生全員が航空会社へ内定された。
そして、合格の法則も確固とした。


彼女もふくめACL生には皆、
プレミアムコース・プログラム内で、
学校や家庭の中でなかなか味わうことのない感情を
わたしを通して体験してもらうことにしている。


もちろん、そのかた、そのかたの状態を見ながら。


うれしいことも、辛いこともあるのが人生だからだ。
明るい局面ばかりみても、
暗い局面ばかり見ても、うまくはいかない。

今回、ご内定を受けられた彼女も例外ではない。


これからサービス業、のなかでも航空業界のお仕事。
いわば”商品が目に見えないお仕事”をさせていただくにあたって、
先輩として、講師として、示すべきことは多々ある。


厳しい現実が待っている荒波だと知っているから。

かならず知っていてほしいから、感情にうったえる。
本気で立ち向かってほしから、厳しいこともいわなくてはならない。
彼女にもそれを感じてきてもらった期間があった。


よく、ついてきてくれた。
そしてよく、理解しようと、
努力してくれていると思う。


しかし、きっと
すべての本質はこれから、
彼女の人生のなかで、
ひとつひとつ明らかになっていくだろう。


ACLは仲良しクラブじゃぁない。
うわべだけの面接特訓など、人生には必要はないんだ。
もう、昭和初期じゃない。

言葉遣いや格好だけで入社は出来ないし、
万一、できたとしても3年ももたないことを企業側もACLも知っている。

本当の人材育成に取り組める幸せを感じている。
すべての受講生、卒業生を、いつも想う。
ありがとう。
また、次にお会いするのを楽しみにしているよ。


先入観というのはおもしろいものですね。

「エアラインスクール」という言葉にもその先入観はあるようで…。

先日、将来CAを目指したいというご本人と親御さんをお招きして

お茶をいただきながら、お話しさせていただきました。


ACLに入るとか、入らないとかは関係なく、

ただお茶しながら、将来を考える家族の会といったところでしょうか。



クローバー親御さん:ACLさんは、エアラインスクールじゃなくて、

キャリアスクールっていうけど。

どんなことやるんですか?

わんわんACL:ありがとうございます。

うちはエアラインスクールという言葉は

現在看板やカタログからも外して(笑)

キャリアスクールとさせていただいています。

どんな印象をおもちですか?

クローバー:作法というかお辞儀とか、お化粧とかなんでしょうか?

わんわん :たしかにこれまでは

”そういう対外的なこと”が

多く教えられてきていたのかもしれませんね。

それも大切なことではありますから、やりますが。

うちがそこに費やす時間はほかのエアラインスクールといわれる所にくらべると皆無でしょう(笑)

ACLでは、入社させることだけが目的ではないんですよ。

クローバー:なるほどぉ、良かった…

安心してきました。

世間によくあるパターンのスクールだったら弱ったな…と

おもってきたもんですから。(笑)

いゃ、これは失礼。

わんわん:いいぇ、それはこちらとしてもよかったです。

”形”だけ教え込んで、

言葉を”暗記”させても無意味ですよ。

かりにそれで合格しても、

結局、仕事が厳しい局面を迎えるころには

「あ、こんな会社はいやだ、辞めたい」などということになる。

あるいは、 ”文句いいながら勤める会社員”になりかねませんからね(笑)

クローバー :そうそう、そういうの確かに多いね。

自分にはやりたいことがあるとか言っちゃったりね

わんわん:とくに、震災以降これからの社会を担っていく若者は、そんな狭い了見で判断したり、行動したりするようでは頼りになりませんよ。

大手企業の方はみなさんそうおっしゃいます。

もう、「絶対内定!」だけで面接にいくような勢いだけの就職活動は終わったのかもしれませんね。

ACLではそのかたの生活自体をご家族からもよく伺い、その本人自体によくわたしが入り込んで

思考力を広げたり、方向性をともに考えたりしながら、その方がESや面接で話すこと、その目的などについて、深くやり取りさせてもらっています。

まだ若く、広がる力をもっておられますから、その方向性と方法、そして何より虹内面的な強さ虹を補強できれば、あとは本人が考えて正確に判断したり、反射的にコミュニケーションが取れたりすることにつながっているようですよ。

クローバー:そうだねぇ。。

ほんと。いゃぁ、今日は来てよかったわー。

でさぁ、そのためには家の娘はまず何をやったらいいだろう? アップ


と、仰るそのお父様はとてもご熱心に聞いてくださり、お話は尽きず…。

お伺いするとそのお父様は大手企業の人事部にお勤めであられるとのこと。

ほんと、驚きましたが…晴れそのお方にもご賛同いただけたこと晴れに、少なからず勇気を得たのでした... ブログにもご協力くださり、本当にありがとうございます。感謝。