ACL発 キャビンアテンダント・グランドスタッフ合格エールブログ -3ページ目

ACL発 キャビンアテンダント・グランドスタッフ合格エールブログ

エアラインキャリアラボラトリ CA・GS受験コーチの本堂トミがエアライン受験突破のコツを日々お送りしています!間近にエアライン受験を控えてドキドキのみなさんはもちろん、大空を職場にしたいみんなへ心からのエールを込めて。。

「エアラインスクールって、
航空会社のOB/OG
それも仕事の出来る人が
やってる場合が多いんだよね。

でも、なんでああなんだろう。
首を傾げるよ」

というのは、
私の大先輩の
CA/GS採用担当者のかた。

肝心なところを
指導しないことが原因
なのです。

なぜか?

面倒だからでしょう。
何を教えるのか
知らない経験者
なのかもしれません。

沢山の生徒を抱え、
楽しく、
表層的なことだけに集中。
笑顔。
メイク。
歩き方。
挨拶。
声。

それで、
出来上がるものが
採用担当者に
そう思わせる。

「なんでそうなるの?」

日本航空、
シンガポール航空と、
採用試験が近づいてきました。

世の中には
いろんな「経験者」がいて、
いろんなことを言っています。

自分が
何を信じ、
何を軸にして行くか。

ここで
もう一度
考えてみてください。

若いあなたは、
限りない
力があるのです






今日も、人間の本質を勉強しましたね。

一つのことに気づくことで、
生活の中のいろいろな場面や、
自分の姿、
他のひとの姿、
そして、
航空会社が欲しいと思う人材が
はっきりと分かっていただけたようです。

誰にでもある人間の本質。
こんなことから、
航空会社が求める人材が分かるってことが、
不思議だったと感じたかもしれません。

航空会社が求める人材。
よく語られるネタです。
でもここから話した人を
見たことはありません(笑)

雪をかきわけて着てくださったかた、
Skypeでご参加くださったかた、
ありがとうございました
お電話での、ご相談。
とある、エアラインスクールの受講生さん。
何度も試験を受けるものの、
度重なる不採用に、
疲れ始めているご様子で。。

「あのお、わたし、
言われている通り、
やってるんです。

自己アピールしてるんです。
なのに…」
と、いう。

「うん、それは辛い時期だね。
分かるよ。

それにしても、
いま、教えて頂いている先生を、
これからも信頼して、
いけますか?

それを教えてもらえる?」

すると、
「はい、します」という。

「そう!良かったわ。
ひとりの人を信頼し続けることは、
とても大事なチカラなんだよ。

自分が本当にスゴイな!
と、思う人をとことん
信頼してみるんだよ。

いろんな人に聞いた方がいい
なんていう人もあるけど、
深い指導をしてくれるひとは、
そんなにいないはずだからね。

よく、相談してみるといいよ」

「あの。元CAのかたと、
こんな風に、気楽に、
話せたこと初めてでした。

なんか、ぜんぜん、、、
通ってるところと違います」

彼女は号泣していました。

一日一善。

ところで、
合格しない方が
自己アピールしてるんですけど。
っていうケースは多いです。

原因は、
それ以前にあるのがほとんど
これは調整可能な範囲です


ACLはこの度、教室を青葉区本町より、
青葉区東勝山の自宅事務所へ移転させて頂き、
この秋を迎えております。

事務的な冷たさのある市街地のビルの一室より、
この血の通った建物へ教室を移しました。

本当に伝えたいことは、
コンクリートの箱のなかじゃ伝わらない。

心を忘れかけた大人が多いこの世の中にあって、
みんなには深い心のベースを感じてもらうことが、
全ての始まりだと分かったから。

ここは、
空港の地上職員やCAたちが、
が帰省がてら寄れるオアシス。。

また雑踏の中で、
時間に追われながら、
見失いそうになる自分を探すGPS機能を果たすところ。

そして何より、
学生のみなさんがCA/GSとして社会へ出る前の、
事前教育を果たす大事な教室です。

贅沢なことはできませんが、
「ご飯一緒に食べていく?」
そんな暖かさのある場所をご提供することも
私どもの勤めだと思い
長年の想いを形にした場所でもあります。

来月には合格福餅の会を開きますのでどうぞお越しください。

飛行機合格福持ちの会ベル
時計日時 : 2013/11/16 土 13:00
ドア場所: ACL教室にて
住所: 仙台市青葉区東勝山2-24-34
宮城交通バス停「東勝山3丁目南」より徒歩2分
宮城学院よりバスで約10分、仙台駅より東勝山、宮城大学、宮城学院方面バスにて約25分。
携帯電話: 022-341-3544 OR 090-2952-7555 本堂まで
手紙mail: info@acl.co.jp

虹将来のCA/GS希望者さん、ACLにご興味がおありの方はどんどんお越しくださいもみじ
お待ちしております。
「先生、わたし、なんか...自分のなんていうか...芯を感じることができたようです。」
2012年の年の瀬レッスン後、受講生さんからのこんな嬉しいご感想をいただいた。

ACLの教科書には、文字では表せないことが幾つかあるが。
この、ふとした一言にそのすべては集約されているように思えた。
心がぐっと熱くなったのを感じた。

ノウハウだけを教えているのではないから。
体裁良く振る舞うだけの「薄っぺらい振る舞い」を教えているのではないから。
だから、こんな一言が一番嬉しい。

すべては、自分の感覚である。
先ずは自分を見つめる感覚なのである。
それが感じられなければ、人様の感じていることなど知らぬ間にこぼれ落としてしまう。

感じる授業を大切にしたい。

楽しいとか、辛いとか、そんな言葉では言い換えられない「感覚」を感じて欲しい。
ネットやノウハウ本では売ってなどいないもの。
それがみんなの中には必ずあるんだ、かならずね。

2012年も合格率は100%のACL。
2013年も「心を扱うキャリアスクール」ならではの授業を展開したい。

今年一年、ありがとうございました。
来年も良い一年でありますように。