このところお笑い芸人の
テレビ番組が多いように思う。。
しかし、先日のある番組では
若手お笑い芸人のキビシサ
を何気に伝えていたので、ご紹介したい。
吉本興業の若手を育てる学校では、
授業の前に必ず行われる儀式めいたものがあるらしい。
それは。。。
遅刻をしたものは受けられない、まぁいわば「テスト」
。
その「テスト」に通過しなければ、
授業も受けられない
というもの。
それは。。。
クラスの生徒全員が一列に並び、
その列のギリギリを先生通りすがる。
生徒が先生に「ハァ~」と、息をかけるテストだ![]()
と、いうから驚きではないか。。
先生が「ん?君は
歯磨き
がなっていないなぁ」と、
いわば
息がフレッシュでない
と判断した生徒は、
即刻![]()
帰らせられるのだそう。
この話を聞いて、ワタシは少し、いゃ、結構驚いた。
考えてみれば、
お笑い芸人も人さまの前に立つシゴト。
どの人も大物のお笑い芸人を目指している「修行の身」。
その中でも、一歩抜きん出てヒットを飛ばす大物芸人になるために。
まず
日常のルーティンである歯磨きからチェック
を受けるのか!
人は夢を持てば、
行動を変える事ができる。
それが習慣になれば、
日々は変わり、
日々が変われば、
生活(人生)が変わる。。![]()
よりクオリティの高い生活がおくれたら、
人は確実に変わることができる…ということ。。
芸人さんも、一緒なんだなぁ![]()
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ちなみに、歌手・郷ひろみさんは
「歯磨きに20分を費やす
」と
以前テレビで話しているのを観たっけ。
お笑い芸人・歌手など
人さまの前にまさに出てのシゴト。
そして、その陰では
次から次へと新しい人材が発掘されている。
その中でもヒットし続けるひともいれば、
他を凌いでいく新人もいる。。。
そんな紙一重の勝負の中で、
差をつけるのが
「その人のクオリティ」であり、
「生活のクオリティ」なのだと
実感できる話題ではないだろうか![]()
芸能人と
CA/GS
を一緒にするわけではないが、
CA/GSの採用試験でも同じようなことが言えると思う![]()
3次試験や最終試験までくると、
本当に合否を争えるメンツは紙一重である。
実際、ある会社の最終で落ちてしまった方が、
次に受けた会社ではまさに合格することも多々ある。
また、以前は書類さえ通らなかったが、
この頃は2次、3次まで進めるようになってきた
という方も、おられる就職試験。
その「紙一重」の勝負になったときに、
わずかにでも抜きん出ていけるための
「
底力
」となるのは、
「日常生活のおくりかた」
から生まれてくるのかもしれない。
そして、それは一朝一夕には手に入れることはできないと思う。。。![]()
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しかし、それぞれに底力を生む生活を送ってほしいと思う![]()