ことしは本当にエアラインの募集が目白押しで
新卒者・既卒者の皆さんは休む間のない就活を送っていることでしょう!
こんなに募集が続くと、
あぁ、今度は何を書こうか、
どの写真を使おうかなどとアレコレ悩んでしまうもの・・・
焦ってしまって「あー!期限に間に合わない!」なんて声、
聞きたくないけど、きっとあるでしょうね。
大丈夫、恥ずかしがらず、失敗から学ぼう!
そうです。
エアラインのCA/GS募集は
突発的に始まるといっても過言ではありません。
日頃、どのくらい準備が出来ているかが、
本当に合否の分け目になるんです!
いつもなら何となくやり過ごせていることも、
試験となるとカチンカチンになってしまって。
「私なんか・・・」
などと、卑下してしまう方もいらっしゃるでしょう。
ACLでは、そんな失敗が成功の種だと考えます。
「失敗や落ち込みがあって当たり前」
「それでいいんです!」
そこからがスタートなのですから。。
かくいうワタシは、まさにそうであったから。
ごくごくフツーの学生だったワタシは例にもれず、
「サービスとは何なのか?」
を、知らなかったし、知ろうともしていなかった。
う~ん、だからあそこまで失敗したし、泣いたんだよね。。
でも、ワタシも、そこからスタートして、CAそして、GSになれた。
エアラインでキャリアを積むことができたわけです。
こんな風に焦ってしまう時だからこそ、
「基本の”き”」を、ACLは大切にします。
先日も受講生と、フレンチレストランでサービス研究を
マンツーマンで行いました。。
大手のホテルや有名レストランではなくとも、
きちんとした「サービス」を展開しているお店、
そして、サービスのプロはいらっしゃいますね。
それを見分ける目。
それを体感する機会。
実感し、サービスに身をゆだねる時間。
- 机の上では、決して分からない「本当の勉強」だと思いますよ。
CA・GSになりたいからこそ、
そして、焦ってしまう今だからこそ、
「サービスの基本の”き”」を大切に学んでほしいです。
決して、履歴書の書き方ばかりがポイントなのではないはず。
メイクやスーツばかりではないんです。
時々は視点を変えて、
自分の立ち位置を見定める必要がある。
さぁ、これから自分の何で勝負をするのか、と。
さぁ、これから本音で面接に臨みたい、と。
失敗は、隠さず、取り繕わず、嘆かずに、
次のステップに、
そしてあなたのチカラにしていくための種なのですよ
背伸びはしないで、勝負できる本当のチカラをつけよう。
ACLのマンツーマンレッスンは
自然な社会の流れの中で学ぶ時間を大切にし、
必ずあなたの「人間力」につながるキャリア教育です。
よくいうエアラインスクールとは、まったく違うレッスン価値。
そう、価値ある時間を過ごしてほしい。
それが、私の願いです。