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天空の棚田

先日の日曜9時からNHKスペシャルで放送されていた

「天空の棚田に生きる~秘境・雲南」

自然と人の手で造りあげた景色の美しさに感動。


途中から見たのですべては見ていないのですが


標高1800メートルまで切り拓いたまさに“天空の棚田”。

収穫時は、まさに黄金に輝く棚田でした。

とても険しい山々に世界一の面積もある棚田を、1300年かけて築き守り続けているのは、少数民族・ハニ族の人たち。


もともとは「四川省」の山岳地帯に暮らしていたハニ族の人々は、

6世紀ごろに現在の雲南省元陽県に棚田をつくり、定住したようです。

戦わない民族だったのでしょうね。


機械はもちろん入れない土地なので、すべて手作業、収穫後も40㌔の米俵を背負い、山道を何往復もします。

そんな親の重労働を見て育つこども達は、自然に米粒一粒も大切にいただいていました。


すばらしい循環システムで、人々は棚田の上に住み、
下に流れた廃棄物が稲の栄養となり、
再び米となって人の口に戻される。

棚田が吐いた霧は森に受け止められて、再び清水となって棚田を潤す。


人々の生活と、その手が入っているからこそ、いまも生きている棚田。

人間ってすばらしい!

生きることの原点を見せていただきました。


わたしはパソコンないので、再放送を期待していますが


検索すれば美しい景色が見られるようですので


ご紹介しました♪


ホットなエコルン♪

ちょうど1か月まえに我が家にやってきた

生ゴミコンポスターの

エコルンちゃん♪


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荒廃竹林を解消するために活動されている福岡県の企業さんの商品です。
ホームページ貼付けできなくてすみません。


竹の粉で生ゴミを醗酵・分解するので、電気など使わずエコな生ゴミ処理ができるのです。

ただ冬場はなかなか醗酵がむずかしかったそうですが、

我が家では愛用している植物ミネラルを使った微生物資材を加えると

菌ちゃんが元気になると教えてもらい使いはじめました。


一年のうち一番寒い時期に始めましたが、

順調に醗酵しています。


そして今朝蓋を開けましたら、、、


ぽわわ~んと湯気が出ていて

なんと50度を越えておりました。


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我が家では ほとんど生ゴミがでないようにお料理しているので、

菌ちゃんにとっては栄養不足だったので、


きのうは里芋の皮を天ぷらに(ポテチよりおいしいで~す)
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したあとの油をわずか1カップ

油のお掃除に使った米糠とともに入れました。

初めての高カロリーの生ゴミに

菌ちゃんはとても元気になりました。


最終的には、熟成したあと、微生物とミネラルたっぷりの肥料となり、

大地に還すことができます。


命の循環を 家庭でも感じられる この生ゴミ処理が広がればいいなぁと感じご紹介しました。



興味のある方は ぜひ

ブログにメッセージくださいね♪



追伸

お問い合わせがありましたので、

値段も掲載しますね。


全国送料込みで 2000円です。


価格も エコですネ。


立春の日に


きのうは節分でしたね。
新たなサイクルのはじまりに

ブログ写真を新たにしました。

2010年末

言の葉セラピストの幸さんに

私たち夫婦のために

ヒラヒラ書き降ろしていただいた

この言の葉。


先月長年勤めていた会社を円満退職し、

新しく自分が進む道を考えるなかで、

改めてこの言の葉に答えがありました。


今年はブログでも、いろいろ発信していきたいと思います。