包丁を研ぎました。定期的に自分で包丁を研いでいますが、毎回忘れて調べるので記録を残しておきます。

ネットで調べると本格的な内容が出てきますが、一般家庭では不要な情報が多いです。ここでは簡易的な方法を記します。



 研ぐタイミング

ネットで調べると爪を試し切りなどの情報が出てきますが、受けいれられない人もいるでしょう!

我が家はネギを切った際に、繋がったままで切れなくなったと感じたら研ぐようにしています。




 1 砥石を水に漬ける

砥石を水に漬け、気泡が出なくなるまで待ちます。

おおよそ5分。



 2 包丁を研ぐ

刃を手前にして、砥石に対し包丁を斜め45度にします。

刃先を砥石に当て、刃と反対側は砥石と包丁の間に割り箸一本分の隙間を開けます。


「強めに押して、軽く引く」を50回くらい繰り返します。水気が無くなったら少し水をかけます。研ぎ汁は捨てず続けましょう。





 3 バリを確認する


研いでいくと刃先にバリ(かえり)が発生します。


バリが出たら研げている証拠なので、刃先全体にバリが出ている事を確認します。
バリが出ていないところは追加で研ぎます。





 4 バリを取る


バリをそのままにすると切れないので、新聞紙に刃先をこすりつけてバリ取りをします。




以上です。お疲れ様でした。




包丁研ぎの記録

2026/02/11