ブルーベリーの栽培記録です。
2025年10月〜
①品種選び
ハイブッシュ、ラビットアイの説明は他サイトに譲ります。
ブルーベリーを育てるにあたり、目的、食べ方が大切と思い、
・生食で美味しい
・素人でも育てやすい
・食べやすい/収穫しやすい
を基準に選びました。
食べやすい/収穫しやすいの観点から
大粒が良いので、サザンハイブッシュを選びました。
いろいろ調べた中でオニール、シャープブルー、ジュエルの3つまで絞りました。オニールは「感動的な美味しさ」と評判が良いので、オニールを軸に長く収穫できるように収穫期がズレている
オニール
シャープブルー
の2つを選びました。オニールの特徴
樹勢:強い
開花:4月〜
収穫期:6月中旬〜7月上旬
果実の大きさ:大粒
果実の硬さ:中
甘み:中
酸味:中
大粒で風味がよく生食に適している
シャープブルーの特徴
樹勢:強い
開花:4月〜
収穫期:6月下旬〜7月中旬
果実の大きさ:中粒
果実の硬さ:硬い
甘み:中
酸味:中
果実は柔らかくジューシー、酸味よりも甘みが強い品種
参考までに・・・
ラビットアイも調べており、次の品種が候補でした。
◎ブライトウェル 7上~7下 大粒
◎ティフブルー 7中〜8上旬 中〜大粒
◎パウダーブルー 7中〜8上 中粒
○フェスティバル 晩生 7下~8上 大粒
・ブライトブルー 中〜大粒
・ノビリス 特に大
・クライマックス 早生7上~7下 中粒
育てやすさからラビットアイにしようかと思いましたが、小粒で収穫しにくい事に加え、雨による裂果がデメリットなので断念しました。
②苗探し
2025年10月
ホームセンターで苗探しです。
コメリ、ロイヤルを探すとオニールを見つけました。
シャープブルーを探しにコーナンに行ったら置いてました。
コーナンには他のサザンハイブッシュ系にピロキシー、ケープフェア、ジョージアジム(いずれもタグの表記をそのまま記載)が置いてました。ラビットアイ系はフェスティバル、クライマックスが置いてました。
③植付け
庭の整備が終わってないので植木鉢に仮植えします。
2025/10/23
日長性
定植前に収穫量が増える方法を調べてみました。
東京農工大の研究結果(園学研.(Hort. Res. (Japan)) 20 (3):295–303.2021.)に次の記載がありました。
「果実収穫後から異なる温度および日長下で成育させたポット植えサザンハイブッシュブルーベリー」
と検索すれば出てきます。
庭植えの場合
ブルーベリーの本にて調べました。図書館で読んだので引用元は覚えてませんが間違いはない情報です。
庭植えのパターン
植えつけ場所を確保したら、植え穴を掘ります。
基本的には、幅は根の広がりを考慮して直径50~60 m、深さは2年生の苗木は根鉢がすっぽりと埋まる
30㎝を目安にします(3年生は40~50㎝)。鉢植え
と同様に、底には大粒の鹿沼土を敷き詰め、根鉢のまわりには用土(32ページ)を施し、仕上げにピートモスでマルチングします。
ただし、水はけの悪い土壌しか準備できない場合は、畝を立てて浅植えにします。植え穴の深さは15 ㎝ほどとし、地上に出ている根鉢は、用土(32ページ)とピートモスで盛り土をして覆い、株間には、 植え穴を掘ったときに出た庭土を盛って畝を立てます。こうすることで、水はけの悪い土壌でもブルーベリーを育てることができます。
植えつけ場所を確保したら、植え穴を掘ります。
基本的には、幅は根の広がりを考慮して直径50~60 m、深さは2年生の苗木は根鉢がすっぽりと埋まる
30㎝を目安にします(3年生は40~50㎝)。鉢植え
と同様に、底には大粒の鹿沼土を敷き詰め、根鉢のまわりには用土(32ページ)を施し、仕上げにピートモスでマルチングします。
ただし、水はけの悪い土壌しか準備できない場合は、畝を立てて浅植えにします。植え穴の深さは15 ㎝ほどとし、地上に出ている根鉢は、用土(32ページ)とピートモスで盛り土をして覆い、株間には、 植え穴を掘ったときに出た庭土を盛って畝を立てます。こうすることで、水はけの悪い土壌でもブルーベリーを育てることができます。
要約すると
直径50〜60cm位が良いそうです。
深さは根鉢がすっぽり入る30〜50cm
底には大粒の鹿沼土を敷き詰めるそうです。
2025/11/24
オニールは紅葉してきました。
2025/12/29
オニールは落葉しています。
2026/01/02
土壌酸度計について調べていたら、他メーカーのサイトですが、「計測部に酸化膜ができると正しく測れないため、取り除く必要あり」との記載がありました。
隣のシャインマスカットの鉢はpH6.4くらいです。

ブルーベリーの鉢を再測定するとpH7.0くらい・・・ブルーベリーの培養土を使っているのですが、酸性になっていません。

料理でレモンを使ったので残りを回収してポットに入れました。

ポットに土を入れて、プランーの上に置いて水をかけます。

ポット底から水が出た後、ポットを移動してプランターのpHを測定すると5.9位、取り敢えず酸性に針は振れる事を確認しました。

直後にブルーベリーの鉢を測定すると・・・
pH7、やはりブルーベリーの土は中性のようです。

花芽?が出てきました。
2026/04/07
2026/04/08
2026/04/11
定植作業を行います。
図書館の本(出典忘れました)で調べました。
鉢植えと違い、株の移動が容易にできない庭植えでは、どこに苗木を植えつけるかは、ひじょうに重要です。まずは日当たりのよい場所を選びます。とくに午前中に十分な光合成ができるように、東側と南側に障害物のない場所を選び、その後の樹冠や根の広がりを考慮して、株間を十分にあける(苗木同士を株の中心から約150~250mm間隔で離す)必要があります。とくにラビットアイは200m以上取れる、広いスペースを確保します。
植えつけ場所を確保したら、植え穴を掘ります。 基本的には、幅は根の広がりを考慮して直径50~60 m、深さは2年生の苗木は根鉢がすっぽりと埋まる 30㎝を目安にします (3年生は40~50㎝)。鉢植えと同様に、底には大粒の鹿沼土を敷き詰め、根鉢のまわりには用土 (32ページ)を施し、仕上げにピートモスでマルチングします。
ただし、水はけの悪い土壌しか準備できない場合は、畝を立てて浅植えにします。植え穴の深さは15 ㎝ほどとし、地上に出ている根鉢は、用土(32ページ)とピートモスで盛り土をして覆い、株間には、 植え穴を掘ったときに出た庭土を盛って畝を立てます。こうすることで、水はけの悪い土壌でもブルーベリーを育てることができます。
シャープブルーを地植えで定植しました。

2026/04/14
オニールも定植しました。南側を向いて
右がオニール
左がシャープブルー
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