パプリカの栽培記録です。


パプリカは発芽適温が25〜30℃と高く発芽まで時間がかかるので、ダメ元で早めに種まきを開始します。


種は

赤パプリカ(スーパー購入品から採取)

黄パプリカ(コストコ購入品から採取)


昨年を参考にしながら都度考えていきます。

2026/02/03
室温17℃
ポットに2粒ずつ、3ポットの合計6粒種まきしました。



2026/02/14

11:00 室温18℃

黄パプリカが2つ発芽しました。






16:00

窓際は昼間の室温が24℃と上がるので、模様替えをして、窓際に移動しました。



2026/02/16

22:15 室温19℃
3つ目が発芽してました。




2026/02/17

7:02 温度計のmax / min をリセットしました。一日の温度差を見ていきます。

7:02〜21:47 最低18〜最高22℃でした。

21:47〜6:12 最低17〜最高19℃でした。

一日の温度差は5℃でした。





2026/02/19
最低17〜最高24℃でした。

一日の温度差は7℃でした。




2026/02/20

最低16〜最高18℃でした。

一日の温度差は2℃でした。



2/16発芽分は少し大きくなっている様子です。




2/14発芽分は変化ない気がします。

→後日、種の殻が取れず枯れました。サカタのタネによると「土から双葉が顔を出すとき、覆土でこするようにして外殻を脱ぎ捨て、双葉を開きます」と書いてあるので、覆土が浅かったのかもしれません。


赤パプリカもひとつ発芽しました。



追加で赤パプリカ、黄パプリカともに10個ほど種まきしました。



2026/02/21

2/16発芽分は双葉が出てきました。




最低16〜最高25℃でした。

一日の温度差は9℃でした。

日が出ると日中は温度が上がりますね。



2026/02/22

別の赤パプリカも芽が出てきました。


今日は18〜27℃で温度差は9℃でした。




2026/02/23

20〜27℃で温度差は7℃でした。

赤パプリカも双葉が出てきそうです。



2026/02/24

20〜25℃で温度差は5℃でした。

赤パプリカの双葉が出てきました。




2026/02/26

種殻が外れず、このままでは枯れるのを待つだけなので、ダメ元で手で取り外してみました。

綺麗に外せず千切れて双葉が無くなってしまいました。試しにそのまま放置します。


2026/03/01

黄パプリカが新たに発芽しました。
双葉が出ている芽は
黄パプリカ2つ
赤パプリカ1つ
となります。

破線は種殻が外れず手で取ろうとしたら千切れた芽です。



2026/03/10

本葉が出てきました。




2026/03/22

パプリカは大量に芽が出てきました。


2026/04/04

大きくなってきたパプリカ


2026/04/14




2026/04/25

赤と黄をポット一つずつ定植しました。

ネキリムシ対策に黒の仕切りで囲いました。






2026/04/29
赤と黄もう1つずつ定植しました。


2026/05/01
料理で使ったピーマンに茶色の種がありました。
試しに蒔いてみます紹介です