近年、発火事故のニュースが報道されているリチウムイオン電池について、我が家でもリチウムイオン電池が使われているモバイルバッテリーが膨れ上がり外装ケースが破損していました。





消費者庁によると、発煙・発熱・発火・破裂・爆発等の事故情報が、2020年度から2024年度までの5年間で計162件登録されているそうです。この内、発熱・発火等の事故情報162件のうち、リチウムイオン電池に起因すると考えられるものは5年間で136件と84.0%を占め、近年増加傾向にあるそうです。


モバイルバッテリーを4つ持っていますが、大手メーカー品は5〜10年経過し問題なく使えています。今回破損した物は、昨年何かの景品で貰った1番新しい物でものです。火災につながるかもと考えると安物は怖いと改めて感じました。今回大事には至りませんでしたが、捨てる手間を考えると無料でも貰うと損するかもしれません。

安心を買うためにも、信頼できるメーカー品の購入をお勧めします。