生ゴミを土に埋めて分解完了した跡地にて次の堆肥化実験です。

コンポスト用の容器や木枠を使わず、土に埋めるだけの方法で、効果は実証済みです。


2024/12/31 14時現在の気温12℃



材料は夏に植えていた

・ミニトマト

・アサガオ

の枯草です。

↓土を掘り枯草を入れて踏み潰した様子↓

切り刻んだ方が分解は早いのですが、

・横着したい

・長い茎が細かくなる様子を指標に分解の過程を知りたい

の観点からそのまま埋めます。



2025/01/19 8:00の気温1℃

実験開始19日後、写真の上半分を掘り返しました。

まだ長い茎が多く残ってますね。

写真の上半分に米ぬか投入して埋め戻しました。

2025年1月の気象庁の情報です。



2025/02/07 9時の気温5℃
バケツの水が凍ってます。
久々に掘り起こしてみました。
まずは地温チェック4℃位で上がってませんね。

掘り返してみると、まだだいぶ残ってはいますが、短くなっており分解が進んでいる感触です。


2025/02/23 13時の気温12℃

掘り返しました。茎はまだ残ってますね。


米ぬか追加しました。


2025/03/29 13:00 気温16℃
久々に掘り返しました。
まだ茎は残ってますが、初期投入量と比べるとだいぶ減ってますね。


投入量が多すぎて3月末までには分解完了しませんでしたが、冬でも分解は進みますね。
次回は土と枯れ草のバランスを確認したいと思います。

夏野菜の種まきをしたいので、残った枯れ草は避けて新たに種まきをしました。
成長を見てみたいと思います。



【完了】